亀岩との遭遇

投稿者: | 2015年10月13日

151013_sumi

 

今朝、炭窯を開けてみました。
まぁ、何とか出来上がっていました、ボロ炭ですが。

ひと晩経っても、まだ底の方はくすぶっている感じでした。
そうして、もっと埋もれた底の方は少し生焼け。
上の方は燃え尽き寸前のような感じです。

やっぱり、きちんと囲いを作って、
密閉して空気を遮断できる窯にしないといい炭はやけませんね。

 

151013_olive

 

さて、オリーブをいったいどこに植えようかと思っていたのですが、
玄関の引き戸をを開けたところにしました。

ウチの玄関は、手積みの石垣の坂を少し登ったところにあるのですが、
その石垣の側に植えることにしました。
ここは、一日中日の光が当たるのでオリーブにはいい場所です。

さっと植えて、次の作業にかかるはずだったのですが、
掘り起こすと、これまた石だらけ。
それに、邪魔になるツツジだかサツキだかを撤去するのにも時間がかかり、
結局、午前中はこのオリーブの木を一本植えただけでした。

 

151013_kaki

 

何とも、見るからにたわわな柿の実。
一か所もげているのは、私が食べた熟柿のあと。

午後は植樹のための新しい畑の草刈り。
笹やクズやツタ類がいっぱいで、草刈りして進むのも力技です。
ちょっと弱気になると草に気合負けします。

そして、草をかき分け、突き当りの柿の木まで進んだら、
何と、出てきました「亀岩」。

 

151013_kameiwa

 

そうか、この亀さんがウチの敷地を支えてくれていたんですね。
ありがとう、亀さん。
これからもどうぞよろしく。

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