ペール缶で炭焼き

投稿者: | 2016年1月17日

160117_pales01

炭焼き実験用にと、ガソリンスタンドでもらってきていたペール缶。
フタの加工までは済ませていたのですが、なかなか着手できずにいました。

昨日ふと思い出したので、今日は炭焼きの日。
何の木を使おうかと、道の向こうの竹林に探しに行って、
切るのに手間のかからない細い雑木を1本倒してきました。

これをちょうどペール缶に入るような長さに揃えて刻みます。

160117_pales02

ペール缶の内側に新聞紙を敷き、すき間がないように木を詰め込みました。

160117_pales03

で、フタをしてそのまま裏返してセット。
フタは火が入るようにディスクグラインダーですき間を作りました。

土台はレンガを積んできちんと作った方がいいのかもしれませんが、
以前、伏せ焼きにした時の煙突が残っていたので、
穴窯風に焚き口を設け、土にその辺に落ちていた鉄筋を差し込み、その上にペール缶をセット。

着火してから小一時間で、煙突から白い煙がモクモク。
たぶん、ペール缶の中の木に火が点いたはず。
10時半に着火して、今が11時半。
ここから約5時間の火の番。

160117_oregon

チェーンソーは使ったらすぐに目立てが基本、こまめに、こまめに。
しかし、ついつい面倒でそのままケアもせず使い倒して、結局切れなくなっちゃうんだよね。
今日は火の番なので、久し振りに分解して掃除。

油にまみれた木屑がこびりついていて、ブラシでもなかなかとれない。
よくここまで放っておいたもんだ、と。
そうして火の側に机を持ちだして、せっせと目立て、目立て。

160117_book

日曜日なのに郵便局の赤い車、と思ったらウチに来た。
Amazonに注文していた本が届きました。
「いのちの輝き ~フルフォード博士が語る自然治癒力」

火の様子を見ながら読み始める。
気功や柔術につながる考え方、おもしろそうです。

160117_pales04

3時を過ぎると火の番だけではちょっと寒くなってきたので、草刈り。
そうこうしてるうちに辺りが少し暗くなってきて、時刻は4時半。
あれからちょうど5時間。

白い煙が青から透明に、なるはずだけど、青いかなぁ。
まぁ、白い煙がもうほとんど出なくなったので、これぐらいで許したろか。

160117_pales05

ということで、煙突を抜き、焚き口も土で塞いで空気を遮断。
これで今日の作業は完了。

160117_pales06

UFO発進!
これから夜はどうも雨になりそうなので、ペール缶の上に大釜を被せて雨除け。
明日もたぶん雨なので、御開帳はあさってになりそうですね。

うまく炭になってたらいいなぁ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)