びわをたすける。

投稿者: | 2016年1月26日

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ここは、もともと2mを越すような笹場だったところですが、
その笹を刈ったら、中からこのびわの木が出てきたのでした。

笹の影になったり、クズやらツタやらに絡まれて、
たぶん横に伸びるしかなかったのだと思います。
最初から斜めになっていました。

ところがここのところの積雪で、さらに寝てしまいました。
このバランスじゃ、さすがにきついでしょう。
今度雪が積もったら、折れたり倒れたりしてしまうかもしれません。

今日は朝から曇り空で
、外仕事は寒くて辛いなぁと思っていましたが、
見るに見かねてレスキュー隊の出動。

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しっかりせよと抱き起こし、
木を支えるための杭を急ごしらえ。
納屋の軒下に残されていた稲架掛け用の杭木を使いました。

この杉の木、表面はまだ使えそうに見えていたのですが、
切ってみると中はスが入ったようにぼろぼろ。
かけやで叩くと、すぐに割れたり、砕けたり。

今年の稲架掛けに使おうと思っていたのですが、
こりゃ、ちょっとよく吟味しないと使えないかもしれません。

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でもまぁ、だましだまし3本の添え木をして起こしました。
少し傾きが直りました。
急に目一杯やってもびわも辛いだろうから、まずはこのくらい。

これでちょっと様子見です。

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