雨あがりの野菜たち

投稿者: | 2016年6月13日

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昨日はだいぶ降ったようだけれど、明け方には雨があがりました。
畑を歩いてみると、まだ葉っぱに露をつけた植物たちが、
ものすごくみずみずしくて元気です。

これはきゅうり。
ツルが出てきたので支えの竹を副えたのだけれど、
何だか曲がりくねって登ろうとしない。
ひょっとして、地這えきゅうりだったかもしれないと思い、
支えの竹を横に寝かせて垣根仕立てにしてみました。

どうかな。
やっぱり地を這うほうが楽でいいのかもしれないですね。
でも、ツル性のつもりで周りにレタスとか大豆とか植えてしまったから、
宙に上がってもらった方がいいのだけれど、
なかなかこちらの思うようには都合よくいかない。

160614_tsuru

その隣のツルムラサキ。
だいぶ大きくなってきたので、そろそろ葉を採らせてもらおうか。

160614_suica

こちらはスイカ。
花をたくさんつけてきました。
摘花した方がいいのかもしれませんが、
まぁ自然成りに。

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ナスも最初の実をつけたようです。
そろそろ支えを副えようかな。

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こちらはヒマワリとゴボウ。
ヒマワリの種がたくさんあったので、
ウチの周りの道沿いにやたらと種を落としていったのが、
ほとんど発芽して、ヒマワリだらけ。

3回ほど間引きをしたのですが、
育ってくるほどに間引きするのが可哀想で、
もうこれでいいかと。

一列にズラーっと種を蒔くと、
肥料分の多いところとそうでないところで、
同じ種なのに成育状況がかなり違ってくるのでおもしろい。

背の低いのやらバカでかいのやらいろいろありますが、
夏にはウチの周りがヒマワリロードになりますよ。
そして、一部はコスモスの種も一緒に蒔いたので、
ヒマワリが終わればコスモスロード。

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そして遅ればせながら蒔いた朝顔の種も、
この雨でいっせいに芽を出しました。
しかし、あまりにも適当に蒔き過ぎですよね、どう見たって。

160614_kuro

そして竹藪の周りでは、
ひと雨降るごとにタケノコが顔を出しています。
真竹のタケノコ、「クロ」です。

ウチの周りは淡竹があまりなくて、
孟宗のタケノコがひとしきり出て、しばらく間があいてクロという感じ。

タケノコは出始めこそ旬の味わいですが、
毎日毎日だと、すぐに食べ飽きてしまうのが常ですから、
このタイミングで、少し間があくぐらいが、ちょうどいいですね。

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