今月の風景<2016年9月>

投稿者: | 2016年9月21日

今月は後半から台風の影響で雨の日が多くなった。
雨の降る前にとあわててヒマワリの首刈りをしたのに、ほとんどカビが生えてしまいました。
ここは湿気対策がなかなか難しい。

※自動再生しますが、画面左右の矢印で写真を繰ることもできます。

  • ヒガンバナがつくしのように伸びてきた。もうすぐ花が開くよ。
  • ヒマワリの種を取った。やっぱり、大輪のやつほど種も大きいみたい。今年は採るタイミングを誤って、ほとんどカビを生やしてしまった。
  • 草に埋もれていたカボチャを草刈り機で刈ってしまったのよ。
  • 亀岩のところの柿は今年も豊作。他の柿の木には、今年はほとんど実がついていません。
  • 秋トマト。脇芽の挿し芽をしたトマトが、まだまだどんどん伸びています。
  • 秋雨に濡れるコスモスの花。
  • クコの実がひとつ色づいた。夏の暑さにやられたのか、一時は枯れたような枝だけになっていたのに、見事復活。
  • ブルーベリーの紅葉。ブルーベリーも一時枯れ枝ばかりになっていました。雨がなかったせいなのか、何なのか。まだこちらの植物の様子がよくつかめません。
  • 秋ナス。
  • 秋ゴーヤ。
  • クサギの花の七変化はおもしろい。8月頃に、萼から長く突き出して花が開き、雄しべ、雌しべはその中からさらに突き出してくる。花びらは白くて甘い香り、葉はピーナッツのような香りで茹でて食べられる。がくは、はじめ緑色なのがしだいに赤くなって、中に空色の果実ができる。
  • ショウガとサトイモの混植が。
  • 雨に濡れるヒガンバナ。
  • 島根から移植したイチジクに、みょうががくっついてきたみたい。クズンバの海がもうそこまで迫ってきています。
  • サツマイモの葉が茂っています。収獲はまだ先みたい。
  • 野のニラの花盛り。
  • 野の青紫蘇も穂がいっぱい。
  • モロヘイヤ。もうそろそろ実がついて、葉っぱも固くなってきました。隣は米茄子。
  • 梅雨の終わりに蒔いたニンジン。草に埋もれかけていたのを救ってあげたら、ちょっと元気になりました。
  • そろそろ茶色くなってきたゴマ。雨が続くのでサヤから芽を出したものもあります。早く収獲したいのだけれど、こう雨が続いては、獲ってもカビが生えそう。こちらの気候はなかなか難しい。
  • オキナワスズメウウリ。緑から赤に色が変わる小さくてかわいい実。でも、毒なので食べられません。残念。
  • 秋キュウリが育っています。でも、ちょっと寒い。キュウリはやっぱり夏のものですね。
  • 名前にキクがつくのだけれど、本当はキクではなくてアネモネの仲間の秋明菊。
  • セージの花が咲きました。きれいな紫色ですね。
  • 夏を謳歌したヒマワリの残骸、その脇から秋を彩るコスモスがぼちぼち花を咲かせています。
  • 淡いブルーのシカクマメの花、まだまだ咲きます。
  • 天ぷらでしか食べたことがないシカクマメ。大きくなったのよりも、小さいうちの採った方が断然おいしい。
  • こんもり葉っぱの落花生。収獲も近いです。
  • かんぴょう、これは種取り用に残しています。
  • コスモスに映えるウチの銀屋根。

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