水道管を探す

投稿者: | 2016年10月9日

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天井を張り直す前には、まず電気配線のことを考えないといけません。
同様に、基礎や壁を固めてしまう前には、給排水の排管を考えないといけません。

今、ウチの中で水が出る蛇口は3ヶ所しかありません。
キッチンとお風呂場、それに外の散水栓。
しかし、キッチンを全面改修して基礎からやり直そうと思ったら、
いったん(というか改修が終わるまで)、蛇口をはずさないといけません。

しかし、家の中にわずか2ヶ所しかない蛇口が、
たった1つだけ(しかもお風呂場)になるのは、ちょっと辛い。
これはやっぱり、いつ終わるかわからない改修期間中は、
仮設の流し場を設けるのが賢明かもしれません。

しかし、ウチの水道管ってどこをどう走ってるんだろう。

ということで、今日はまず水道管の走る道筋を掘り当てることにしました。

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たかが3ヶ所しかない蛇口、経路なんか簡単につかめるものと思っていました。
しかし、なんのなんの。
蛇口がここに立ち上がってるから水道管はこのあたりに走ってるはず、
と思って掘ってみても、「ない!」
あっちを掘ってもこっちを掘っても、「ない!」

水道管に傷をつけちゃいかんと思って、
慎重に掘っていくので、当てが外れると結構疲れる。
13mm管の埋まっているところを当てずっぽうで探り出すというのは、
実際、なかなか難しいんだということに気づきました。

仕方がないので、基本に立ち返り、
蛇口の元から少しずつたどっていくことにしました。

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おっ、ついにチーズ発見!

と思って最後までたどっていったら、何とフェイクでした。
今は使用していない古い水道管が埋まっているのは知っていたのですが、
ちゃんとたどったつもりが、どこかですり替わっていたようです。

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しかし、フェイクだとわかっていても、
いざノコで切断する時にはちょっと勇気がいります。
もし何かの勘違いで、水がブワーって吹き出してきたらどうしようかと。

そうこうしながら、
何とか水道管の全貌を把握したのですが、結局一日がかりでした。
やれやれ。

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こちらは土壁とひさしのスキマ。
陽の光が漏れて見えています。
ひさしの下だけじゃなくて、上側も同様にスキマが空いています。
屋根裏にいると、このスキマから時折いい風が入ってきます。

どうせなら天井を張り終える前に、
このスキマも埋めてしまった方がいいように思うのですが、
どんなものでしょうか。

思うに、夏は風通しがいい方が、熱気もこもらなくていいような気もするが、
梅雨の時期なんかは湿気も入ってくるだろうし、
ついでにいろんな小動物なんかも。
そして、冬なんかは当然ながら冷気もスキマから堂々と入ってくるわけで。

うーん、
やっぱり、下側だけでもスキマを埋めとこうかな。

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