根太の取り替え、断熱材カット

投稿者: | 2016年12月9日

作業中に踏んで割れてしまった床板。
取り外してみると、何と中まで朽ちて半コルク状になっていました。
どうもこれは取り替えた方がよさそうです。

それから根太も、強く踏むと簡単に折れてしまいそうな状態でした。
どうりで畳があちこちへこへこしていたんだ。
これも取り替え。

それによく見ると、
根太の下の大引にも変なカビのようなものがくっついています。
それに丸太を削いだ材で木の皮をつけたままだし。
そりゃ、そこから傷んでくるよなぁ。

本当なら、この際全部取り替えた方がいいのでしょうが、
叩くとコツコツ、芯はまだ大丈夫みたい。
あー、見ないふり、見ないふり。
大引まで取り替えてたんじゃ、アンタ、建て替えた方がマシでしょ。

ということで、
45角の根太と、15厚の杉板を調達しようと思ったのですが、
15厚の杉板が、どこのホームセンターにも置いていない。
一か所あったけれど、幅が90しかなく、現状は240なので、
それじゃ何枚も何枚も貼らないといけないし、とても割高につきます。

近所の人に尋ねたら、近くに木材店があるよ、と。
それは知らなかった。
さっそく走って仕入れてきて、最低限必要なところだけ取り替えました。

それが済んだら、湿気対策のゼオライトを敷き詰めます。
床板を外してあるから、この作業は楽です。

そして、根太の間に断熱材をはめ込みます。
床下はそこそこ厚い方がよかろうと、カネフォームライトの50mm厚。

この断熱材カッター、うまく切ればゴミもあまり出なくていいのですが、
50mm厚ともなると、ちょっと豆腐を切るようなわけにもいかず、
カッターを前後に動かすだけでかなりの抵抗。
結構、集中力と腕力が必要です。

ムキになると、切断面が傾いだり歪んだり、ゴミが出たり。

いかに端材を出さないように切るか、というのが悩みどころ。
余ったらただのやっかいなゴミだもんね。

そんなこんなで、
せめて部屋の半分だけでも断熱材を入れて、
床板をはめるところまでは今日やろうと思っていたのですが。

断熱材カットで、
なんかぐったり疲れてしまったので、
今日の仕事はもう、やめた、やめた。

嫌になったらいつでもやめられるのがいいところです。
誰にも文句はいわれない。

ところでミャーちゃんはというと、
目の病気が治って以来、何だかよく喋るようになりました。
どこからか鳴き声がするので、いったいどうしたのかと見に行くと、
何やら独り言を言っていたりします。

それに時々妙に擦り寄ってきて、
「私を抱いてゴロゴロをやって」と、目で訴えてきます。
無視すると背中に飛び乗ってきたり。
ゴハンをあげても、
「そうじゃなくて、私は抱いてほしいんだ」と、いう時もあるようです。
Fall in love でしょうか。

今朝は陽気がポカポカだったので、
特に時間をかけて、丹念に全身ケアをするミャーちゃんでした。

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