パッキンでよかった。

投稿者: | 2017年2月16日

遅く起きた朝。

あんまり天気がいいので、家の周りをゆっくり散歩。
まだ残ってるかなぁ、と思って行ってみた温泉への小道。
まだありました、フキノトウ。

で、気分よくウチに戻ってみたら、
不審な水溜り。

確か、散歩に出る前はこんんものなかったはずです。

よもや、埋設した排水管のトラブルか、
と思ってあちこち見ましたが、異常なし。

問題は、風呂場の蛇口でした。
吹き出してはいないものの、ボタボタとかなり水が落ちています。
うーん、今朝はどうもなかったのになぁ。

こういうのって、いきなり始まるんだよなぁ。

これは蛇口が2カ所使える「二口横水栓」というヤツ。
水が漏っている様子をしばし眺めたけれど、どこから漏っているか不明。
やっぱり、まずパッキンを疑うべし。

ということで、水道の元栓を締めて作業にかかります。

偶然にもこまパッキンのストックがありました。

これ、ちびたゴムを裏返しても使えるかも、と思いましたが、
いやいや、またすぐに漏れても面倒なので、
ここはひとつ、ケチらずに新しいゴムに交換。

ひとつ目の蛇口のパッキンを換えて、ダメなら次の蛇口、
それでもだめなら、水道管との接続部をチェック、
と次の一手をいろいろと考えたのですが、
このパッキン交換でピタッと水漏れが止まり、難なくクリアー。
よかったです。

しかし、これしきの水漏れで外にまで水溜りができるということは。
どう考えても、浴槽とモルタルの隙間から漏れているとしか思えません。

これは面倒でも、今塞いでおかないと、と。

そこで、変成シリコンコークの出番です。
この変成シリコン、同じ風呂場の排水ユニットでお世話になりました。
その時のチューブがまだ残っていたので、今回もこれを使います。

しかし、出してみるとこれがちょっと硬化しかかっていました。
しっかり口をテープで閉じてたんだけどなぁ。
こういうのって、基本開けたら使い切りですよね。

でもまぁ、だましだまし何とかコーキングできました。

 

今日は天気もいいので、
遠出して薪でも取りに行こうかと思っていたのですが、
この水漏れ騒ぎで出鼻をくじかれた感じです。

でも、出かけている間に水浸しにでもなっていたら、目も当てられません。
ウチにいる間に早く気づいて処置できたので、
きっとこれでよかったのでしょう。

そうそう、
フキノトウは取らずに、来年に残しておくことにしました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)