クランベリーの植え付け

投稿者: | 2017年2月26日

処分価格で売られていたクランベリー。
こりゃ安いと二鉢買ったまま、ずっと土間に転がしていた。
調べてみると、植え付けは「2~3月頃が適期です」とある。
そりゃ、今じゃないか。

湿った土地と半日陰の環境がいい。
耐寒性には優れているが、暑さには弱い。
そしてブルーベリーと同じで、どうも酸性土壌を好むらしい。

それじゃ、似た者同士ということで、
ブルーベリーの側に植えることにしました。

穴を掘って、ピートモスを水で戻します。
それから土と混ぜてコネコネ。

果実は酸味が強く、生食よりもジャムやジュース、ケーキなどに用いられる。
実は丸くて赤く、葉っぱや枝はなるほどツツジ科の感じ。
うまく根付いて、たくさん実をつけてくれればいいな。

それから、あと今日は薪割りをしたり、
あちこちに放置されていた丸太なんかを始末したり。

ウラの進入路から車が入れやすいように、
角のピラカンサとツツジを根から掘り起こして撤去して、
ちょっと土手を削ってみたり。

古い木の電柱が転がっていたので、
こりゃいい薪になるわいと玉切りしたり。

いや、玉切して薪割りまでしたのですが、
これがどうもクサい。

こりゃクレオソートだかアスファルトだか、
たっぷり防腐剤を染み込ませてあるようで、何だかやばい。
こんなもんストーブに入れちゃいかんよなぁ。

ということで、もったいないけど焼却処分。

すると思ったとおり、あたり一面異様な薬品臭。
これって、確か発がん性があるとかで規制されてたヤツだよね。
あー、ストーブにいれなくてよかった。

クランベリーの植え付け」への2件のフィードバック

  1. 梶谷修司

    西尾さん~電柱、線路のの枕木は危ないよ。 強烈な薬液を加圧注入処理した上でクレオソートとかが塗布してあって、発がん性物質のかたまりみたいなものだから(笑)
    灰とか燃えカスもちゃんと処分しましょう。 周辺に土壌汚染引き起こしますよ。

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  2. caferoman 投稿作成者

    おー、まさしくそげな悪魔の煙が立ちのぼっておりました。
    灰も明日処分(といっても、コチラからアチラへ)しておきます。ハイ。

    返信

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