トマトがどうもおかしい。

投稿者: | 2017年8月6日

 

温室のトマト。
今は周囲をはずして屋根だけになっているんですが、
以前から突然しなびたようになって、枯れてしまうトマトがあって、
変だなぁ思っていました。

梅雨時にあれだけ雨が降ったのだけれど、
トマトには屋根があるから土はずっと乾いていたので、
これって水が足りないのかなぁ、と思ったり。

でも、同じ畝でも、萎れて枯れるのと、元気なのが混在していて、
たまに水をやってみたりもしていたのですが、
最近は畝全体がどうもあやしい感じになってきた。

これって、もしかして病気?

調べたら、「トマト青枯病」というのがあるらしい。

「青枯れ病は、根から侵入した細菌が茎の導管を侵しながら上昇して
株の上部へ栄養分が送れなくなり、上部の葉から萎れ始めます。
そのまま放っておくと株全体が茶色になって最後は枯死してしまいます。」

「夏の高温期で、土壌が高温(20℃以上)になり、雨が続いたりして、
多湿(水はけが悪く多灌水)になると病気が多発します。」

「青枯病の細菌はどこにでもいますが、土壌の状態が弱っていると、
土中の微生物が減少してしまい、青枯病の原因となる細菌が繁殖します。」

「青枯病は細菌が他の感染した野菜や植物から剪定や収穫時、耕運時に使用する道具、
水やり時の排水によって他の株に次々と伝染してしまいます。」

おぉ、かなりやっかいな感じ。

水が足りないんじゃなくて、高温多湿だったんだ。
せっかくビニールハウス作って屋根つけたのが、
結果的に気象条件と相まって災いしたってことですかねぇ。

とりあえず、トマトの根本に竹酢液を薄めてかけておきました。
よくなってくれるといいんだけど。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)