今月の風景<2017年9月>

投稿者: | 2017年9月30日

ここだけの話ですが、
コタツをしまうタイミングを逸したままに時は過ぎ、
気がつくとまた、
コタツのスイッチを入れる季節を迎えてしまいました。

でも、まだ9月の終わりなんだけどなぁ。
この調子だと、今年の冬は何だかとても長くなりそうです。

それはそれとして、
片や、日本の政局はますます混沌としはじめて、
いよいよ行くところまで行っちゃいそうな様相を見せています。

私利私欲だけで右往左往する政治家のあまりの酷さに、
何だかこっちまで気持ちがざわざわとしてきて、
自暴自棄に、何もかも白紙に戻したいような気分になります。

でもまぁ、そこはぐっとこらえて。

こうなってきたらもう、心静かに、気持ちを強く持って、
日々丁寧に家の周りの草を刈ったり、
田や畑の世話を、あらためてひとつひとつきちんとこなしたり。

そういう当たり前のことを、
人知れず当たり前にしていくことが、
せめてまっとうな人間の生き様なんじゃないかと、思ったりします。

 

※自動再生しますが、画面左右の矢印で写真を繰ることもできます。
写真の上にマウスを置くと画面が止まるので、メモがじっくり読めます。

  • 9月1日、道端に落ちていた小さな梨、手の平サイズ。これって、やっぱウチの?白い花が咲いていたのは覚えているけれど、その後は見てなかった。実がなってったっけ?でも、たぶんウチのだよなぁ。カラスが落としたのかなぁ。
  • 9月3日、コスモスが咲きはじめた。最初の白。
  • 9月3日、コスモスのピンク。みんな去年のこぼれ種。
  • 9月3日、黄花コスモスもあったんだ。去年はなくて、ウチもどこからか取ってこなきゃぁ、と思ってたんだけど。
  • 9月3日、だいぶふくらんできた青ゆず。今年も数はあまり多くないけど、去年よりはあるかな。
  • 9月5日、柿が色づき始めた。
  • 9月5日、カワラケツメイに豆のサヤがつき始めた。今年こそはお茶がたくさんできそう。好天に恵まれて上手く乾いてくれるといいんだけど。
  • 9月5日、マリちゃんベイビー、生後まだ12時間、生まれたてほやほやの男の子。
  • 9月9日、淡い赤紫と小さなブルー、ウチのいつもの朝顔。
  • 9月9日、夏に草刈りした後に、また大量に生えてくる秋の草、メヒシバが地面を覆う。
  • 9月9日、メヒシバと競うように繁茂するエノコログサ。
  • 9月9日、イタドリの白い小花が一面に星みたいに開く。
  • 9月9日、キクイモの黄花も花盛り。
  • 9月9日、ニラの花がいっぱい。
  • 9月9日、袋を被せた黄金桃はあまり赤くならなくて固いけど、しっかり甘くておいしい。
  • 9月9日、サトイモの葉も大きくなった。サトイモはウチでは観賞用。
  • 9月9日、20cmはある、大きくなったゴーヤー。
  • 9月9日、花だけ見れば、ウリかカボチャかわからない。
  • 9月9日、葉っぱに埋もれて見つけられなかった、25cmはあるウリ、たぶんカボチャじゃなくて、ウリ。
  • 9月15日、収穫時期が遅れて黄色くなってはじけた。でも、ゴーヤーが熟れた色って、ハッとするほど鮮やか。
  • 9月15日、田圃の道端、上を見上げるとアケビがぶら下がっていた。まだ青い。
  • 9月21日、切り株からサルスベリの枝が伸びて花が開いた。ここはヤマモモを植えたけれど立ち枯れしてしまったところ。サルスベリの勝ちだから、伸ばしてやるか。
  • 9月25日、アケビの実が薄紫になって、真ん中からパカっと割れ始めた。
  • 9月25日、ヒガンバナって、毎年違うことなくお彼岸に花を咲かせるよなぁ。スゴい。
  • 9月28日、風が吹いたり、雨が降ったりすると、すぐに倒れてしまうコスモス。それを何とか立て直し、今花盛り。
  • 9月28日、柿がだいぶ色づいてきた。でも、今年は早くから熟すのが多くて、熟れ方がどうも変な感じ。
  • 9月28日。カワラケツメイを干す。ほんとはまだ黄色い花のある時期がいいらしい。あまり遅いと、茎が赤くなって葉がぽろぽろ落ちてしまう。
  • 9月30日、ボケの木に絡みついて実ったヤマブドウ。やったー、と思ってよく調べたら、違うかった。日本古来の葡萄には三種類あって、ノブドウ、ヤマブドウ、エビヅル。このうち食用は、いかにも葡萄といった房状の実を付けるヤマブドウとエビヅル。これは薬用にはなるが食べられないノブドウでした。残念。

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