イセヒカリと香り米の収穫

投稿者: | 2017年10月11日

 

昨日、イセヒカリと香り米(糯性)の稲刈りをした。
アキタコマチ、コシヒカリから、何と25日遅れ。

本来なら、アキタコマチが早生、コシヒカリが中生、イセヒカリがやや晩生、
古代米(香り米、赤、黒、緑)がやや晩生から極晩生の感じです。

ところがウチの場合、イセヒカリの成熟がだいぶ遅れるようなので、
アキタ&コシ(早生)、イセ(中生)、古代米(晩生)と、
ちょうど三期に分けて稲刈りができるので、これはなかなか都合がいいです。

ちなみにイセヒカリは、伊勢神宮の御新田で生まれた「コシヒカリの突然変異種」。
コシヒカリよりも耐倒伏性があって、熟色もみごとな黄金色。
コシヒカリより収穫が一週間遅れるため、最初は「コシヒカリ晩」と呼ばれていたそうです。

 

 

こちらは香り米(糯生)。
かなり背が高くて穂が地面につきそうなので、段上げして吊るしています。
今年はあまり獲れなかったのですが、とりあえず来年の種は確保できました。

 

 

しかし、明日からしばらく天気がぐずつきそうな予報なので、
干してある稲束に屋根をつけておきました。

お天気の様子を見ながら、黒米、黒長、赤米は来週明け、
緑米は月末あたりの収穫になりそうです。

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