大豆の脱穀

投稿者: | 2017年11月15日

 

今日、明日と晴れてくれそうなので、
先日取り込んでおいた最後の稲の脱穀をしようと思いました。

最後は赤米、黒米、緑米の三種。
混じるといけないので、その度に脱穀機まわりの掃除をしないといけません。
ちょっと面倒なので、今日は量の少ない赤米と黒米、
それに大豆の脱穀をすることにしました。

お米は穂から籾を外すのだけれど、
大豆の場合は、同じようにサヤから実を外します。
どちらも足踏み脱穀機で仕事ができるのでとても重宝します。

 

 

これが脱穀の後に残った枝。
カラカラに乾いているので、手袋をはめていないとケガをします。
この枝や実の外れたサヤは、休んでいる畑の畝に戻します。

 

 

脱穀後のようす。
丸い大豆と、実の外れたサヤと、枯れた葉っぱが混じっています。
これを唐箕にかけます。

 

 

大豆だけを収穫したつもりですが、
くらかけ豆や黒大豆もまじっているようです。
それに、実がうまく外れなかったサヤが大量に残ってしまいました。

結構カラカラに乾いたと思っていたのですが、
収穫がちょっと早かったのかもしれません。

それでも、あまり長く放っておくと、雨が降ったり、朝晩に霧が出たりで、
腐ったり、虫に食べられたりしてして、歩留まりが悪くなってしまいます。
難しいところです。

まぁ、仕方がないので、今度はこのままの状態でもう少し干してから、
後は叩いて実を外そうか。

明日は、いよいよ今年最後の緑米の脱穀です。

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