ミドリ米の脱穀

投稿者: | 2017年11月16日

 

今年最後の脱穀は糯性のミドリ米です。
籾が黒茶色ですが、穂先をよくみると、
籾がひとつもついていない穂が何本かあります。

ははぁー、鳥のヤツが食いやがったな。

いつも見張ってるわけじゃないので全然気がつきませんでした。
まぁ、でもこれくらいなら分け合っても問題ありません。
トリの取り分。

 

 

こちらは脱穀後の穂先。
まだパラパラと籾が残っているようですが、
これは、殻だけで中身が入ってなかったり、未熟米だったり。
いわゆる、「しいな」でした。

 

 

古代米は茎が結構頑丈に出来ているので、
脱穀後にも、穂先が飛んだのやら、わらゴミが少なくて助かります。

ミドリ米はそこそこ取れたかなぁ、と思ったけれど、
唐箕にかけると、軽い方の出口から出る籾が割りと多かった。
食べられるだろうかと、試しにそれを籾摺りしてみたら、
小粒だけど問題ないみたいだった。

捨てなくてよかった。

さて、これでようやく、お米仕事も終わったので、
明日はらっきょうの残りの定植を済ませて、それで畑仕事も今年は終了。

本格的な冬が来るまでのひととき。
昨年の暮れから、だいぶブランクが空いてしまったけれど、
来週からは、ちょっと気分を入れ替えて、
再び家の改修に取り組みたいと思っています。

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