居間壁の珪藻土下塗り

投稿者: | 2017年11月28日

 

昨日、シーラー塗装をした壁に、
予定どおり、今日は珪藻土の下塗りを施した。

 

 

材料を水で練るのですが、
今日練ったものは、今日使ってしまわないと、固まってしまいます。
できればロスを出したくないと思い、
塗る壁の面積をきちんと測って、必要量を細かく算出しました。

 

 

先日、うっかりプラスチックゴテを壊してしまったので、
今日はステンレスの角ゴテでやってみることにしました。
しかし、プラスチックゴテに慣れていたもので、
道具を変えると、これがどうも扱いづらくて上手くいきません。

 

 

この天井にあたる隅とか、出船入船、いや出隅入隅とか、
特にウチの場合、角が直角より狭いところがあって、これはもう角ゴテじゃ無理。
というわけで、途中でプラスチックの仕上げゴテを買いに走ったのでした。

 

 

そしてこうして、壁塗りも残りあと一面となった時に、
どうも下塗り材が微妙に足りないということに気づきました。
えー、ちゃんと計算したのになぁ。

止むなく、手を止めて少量を追加で練るはめに。

教訓Ⅰ
「こういうのって、やっぱり必要量の1.1~1.2倍作るべきだよね。」

で、追加で練ったものを、結局だいぶ余らせて捨てることに。
やれやれ。

今日は午後一から塗り始めたのですが、
全部塗り終わって、冷たい水で道具を洗う頃には、
もうとっぷりと日が暮れていたのでした。

 

 

これは、前回本塗りをした際に、
もう夜で暗くて見えなくて、排水を側溝に流したつもりが、
道の上にぶちまけてしまっていた跡。

翌朝気がついて、
「あっ・・・。」

こりゃ、しばらく消えないや。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)