天井に断熱材。

投稿者: | 2017年12月23日

 

昨日と今日の午前中で、
ようやく天井の全面に断熱材を埋め込みました。

かつて床下に入れたのは50mmだったので、
切るのも嵌め込むのも、それはそれは苦労したのですが、、
こちらは30mmなので、作業的にはかなり楽でした。

さて、天井の竿縁の間に断熱材を入れたので、
この後の仕舞をどうしようかと考えていました。

この吊り天井に、
あまり重量をかけるのはちょっと不安なので、
できるだけ軽量なもの。
ということで、安価なプラ板を張ってみることにしました。
クラシック・モダン。

プラ板を張って、竿縁の上に押さえ板で固定し、
廻り縁をつける。

 

 

押さえ板もできるだけ安価で軽量なものを、
と探した結果、桐の集成材を使うことにしました。

しかしこれ、個包装でラッピングされていて、
いちいちそれを外さないといけない。
しかもそれが全部ゴミになる。
困りました。

 

 

廻り縁に使うのは、ホワイトウッドの1×1材。
これにも、ひとつひとつバーコードシールが貼られている。

で、これがまた上手く剥がれなくて、糊が残ったりする。
やめてほしい。
まったく。

流通、配送、売上管理、在庫管理。

一方の効率化は、そのツケがどこかに回る。
そういうのは、決まって末端の人々に押し付けられるのがシステムだ。
現場の人間が死ぬほど働かなくちゃいけなかったり、
消費者のもとに廃棄物が大量に増えたり。

 

 

それはそれとして。

午後からは、その押さえ板と廻り縁材のペンキ塗り。
全部塗り終える頃には、
もう日が暮れてしまいました。

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