初仕事

投稿者: | 2018年1月6日

 

4日の日に岡山に戻ってきた。
都会での生活環境と、こちらの茅葺トタン屋根下の暮しでは、
まるで別世界。

こちらの方が、身体も心も落ち着くのだけれど、
この異次元に身体と心をなじませるために、1日休養。
そして、今日が初仕事。

昨年、タイムオーバーでやり残してしまった天井を完成させ、
新しいルームランプをつけた。

これで、床、壁、押し入れ、天井は終わった。
あとは、障子と襖の張り替え。

 

 

で、さっそく古い障子紙を破って取り除いた後、
ホースで水を掛けながら、糊とくっついた紙をゴシゴシ剥がす。

最初、タワシでやっていたのだけれど、
これが結構手強くて、なかなか剥がれない。

乾きかけた桟を見ると、
まだ取り残した障子紙があちこちに目立つ。

やむなく、スクレーパーで撫でると、
何だ、これがよく取れる。
最初からこれでやればよかった。

とりあえず、この濡れた木を乾かして、
割れている桟木を修理しないといけないので、
障子張りは、明日以降の作業です。

 

 

次は、ちょっと気になっていた、風呂場の煙突掃除。
近頃、燃え付きが悪くて、
なかなかお湯が沸いてくれない。

冬はもちろん、沸かすのに時間がかかるのだけれど、
木も湿ってたりするとダメだけれど、
1年ぐらいは煙突掃除もしていなかったので、
そろそろやっておかなくっちゃ、と。

開けてみると、さほど詰まってはおりませんでした。
でも、やったということで、
いちおうひと安心。

 

 

そろそろ日が暮れてきたので、
最後に薪作り。

いつも取りに行っていた丸太の山も、
そろそろ尽きてきて、古いのは朽ちてきて、
後はたぶん、これくらいの枝木を拾い集めるばかり。

これで今年の冬はまかなえるんだろうか。

まぁ、何とかなるでしょう。
今の冬の間にウチの山の木なんかも伐って、
来年のためにたくさん乾かして、備えておかなくちゃね。

 

 

山の端に最後の夕日が映えて、
美しい。

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