今月の風景<2018年2月>

投稿者: | 2018年3月1日

今年の冬は1月後半から氷点下の日々が連日続いて、
まさに異常気象。

おかげで、さすがの冬野菜も凍みてしまって、使い物になりません。
白菜、大根やキャベツが高騰。
春菊等の青菜も、ほとんど出回っていません。

いつもなら畑に捨てられているような、
発育不良の白菜や大根が、大きな顔で道の駅に並んでいます。
間引き菜のような春菊とか。
それでもすぐに売り切れてしまいます。

外の水道は凍りついたまま溶ける兆しもなく、
白く凍てつく風景の中で、畑も木々も動き出せず、
蝋梅は咲いたものの、梅の花はまだまだ開きません。

2月最終週にはやっと氷点下から脱出しましたが、
この影響は、春野菜にも響くだろうな。

ということで、
今月の風景にはほとんど見るべきものがありませんでした。

 

※自動再生しますが、画面左右の矢印で写真を繰ることもできます。
写真の上にマウスを置くと画面が止まるので、メモがじっくり読めます。

  • 2月11日、今冬は年が明けてから、-8℃を下回った日が何度もあった。外の蛇口はずっと凍ったまま。水が出ない。3、4日前から日中は少し温度が上がるようになってきたけれど、今日夜になって、また雪が降り始めた。
  • 2月12日、朝は晴れて、このまま雪も溶けるかなと思っていたら、また降り始めた。
  • 2月12日、溶けた雪で地は泥濘み、その上をまた雪が覆う。なかなか思うように動けない日々が続き、2月が過ぎていく。
  • 2月21日、蝋梅の花がだいぶ開いた。辺り10mぐらいはいい香りが漂っています、
  • 2月21日、土の中から福寿草が顔を出した。枯れ草の中から鮮やかな黄色が春を呼ぶ。イチゴにはまだ寒いようで、眠りの中にいるようです。
  • 2月22日、切り倒した生木をたくさんいただいてきた。少し放置していると、もう硬くて割れなくなる。このまま梅雨前まで放置して雨風に晒す。再来年まで置いておけばよく乾くんだけど、たぶん来冬に全部消費してしまうだろうな。
  • 2月28日、少しは暖かくなって、ニンニクの葉が腕を広げ始めた。

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