春はまだもう少し

投稿者: | 2018年3月23日

 

昨日、おとといと雨が降って、
これでもう暖かくなるかと思ったら、今日大霜が降りた。
氷も張った。

 

 

さすがに流しの蛇口が凍ったりはしないけれど、
今朝はかなり冷え込んだ。

これは遅霜というべきなのか、
まだまだ冬の続きなのか、
なかなか潔く春になってはくれない。

やっぱり、春蒔きの種はもう少し後なのかなぁ、と思う。

 

 

スイセンもこちらは咲くのが遅い。
ようやく黄色がぽつり、ぽつり。

吉備中央町が中国江蘇省の楚州区と姉妹都市になっている関係で、
無料中国語講座が開かれていて、近頃それに通っています。

中国語は島根にいた時も少し習いかけていたけれど、
諸事情で中断したままになっていました。
ブランクが開くとすっかり忘れていたのですが、
再びやってみると、今度はこれがなかなかおもしろい。

中国語は、発音は難しいけれど、文法はかなり簡単なんですね。
時制や格変化がないから、主語と動詞、目的語だけのカタコトで済んでしまう。
しかも、簡体字も繁体字も漢字がベースだから、ある程度は想像がつく。

だけど、問題は読みと発音なんですね。
これはもう未知の世界で、そのまま慣れて覚えるしかありません。

中国といっても、行ってみたいなぁと思うのは台灣。

で、調べて見ると、
確かに標準語としての中国語は台灣でもあるのだけれど、
実際に使われているのは台湾華語という台灣の中国語。
中国標準語とは、言い回しとか発音がだいぶ違う。

中国標準語は簡体字になっているけれど、台灣は繁体字。
中国標準語は入力にピンインを使うけれど、台灣はボポモフォの注音。

うーん、
これはどうしたものか。

でもま、ベースの中国語は同じなのだから、
やっぱり標準中国語をある程度までマスターした方がいいか、とか。

しかし、読みとか発音とか言い回しとか、
身体で覚えるしかないものは、
これはもう、日々台灣のネイティブと話して身につけるしかないやん、とか。

いろいろ考えながら、名残りの冬を楽しんでいます。

 

 

今年初めてのさくらんぼの花が咲き始めました。
「暖地桜桃(支那実桜)」といって、
隣に植えた佐藤錦(西洋実桜)なんかとは種が違って、早咲きです。
しかも5月頃にはもう実がなるみたいで、勝負が早い。
今年、実がなってくれるとうれしい。

しかし、昨年友人にもらって隣に植えた佐藤錦。
これ、自家受粉ができないから、実はもう1本植えないと実がならないみたいです。
同じさくらんぼでも、「暖地桜桃」じゃ種が違うからダメで、
同種のナポレオンの苗木がいいみたいです。

そっか、そのうち手に入れないと。

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