今月の風景<2018年3月>

投稿者: | 2018年4月1日

3月はなんもせんかったなぁ。

月末には昼間の温度が20℃を越えてきたけれど、
朝はまだ時折霜が降りたりして。

急激な季節の移ろいには、なかなか身体がついていけなくなってきた。、

体調不良というところまではいかないけれど、
いつも何となく気怠く、
少し無理をすれば、いつまでも疲労感が残る感じ。

まぁ、こういうのにも慣れていかないとね。

でも、3月になると、さすがに木々や植物が動き出す。

自然に囲まれた環境にいると、
あちらで木の芽が膨らみ、こちらで草の花が開き、
もう、毎日が春の発見。

それがうれしい。

 

※自動再生しますが、画面左右の矢印で写真を繰ることもできます。
写真の上にマウスを置くと画面が止まるので、メモがじっくり読めます。

  • 2月11日、今冬は年が明けてから、-8℃を下回った日が何度もあった。外の蛇口はずっと凍ったまま。水が出ない。3、4日前から日中は少し温度が上がるようになってきたけれど、今日夜になって、また雪が降り始めた。
  • 2月12日、朝は晴れて、このまま雪も溶けるかなと思っていたら、また降り始めた。
  • 2月12日、溶けた雪で地は泥濘み、その上をまた雪が覆う。なかなか思うように動けない日々が続き、2月が過ぎていく。
  • 2月21日、蝋梅の花がだいぶ開いた。辺り10mぐらいはいい香りが漂っています、
  • 2月21日、土の中から福寿草が顔を出した。枯れ草の中から鮮やかな黄色が春を呼ぶ。イチゴにはまだ寒いようで、眠りの中にいるようです。
  • 2月22日、切り倒した生木をたくさんいただいてきた。少し放置していると、もう硬くて割れなくなる。このまま梅雨前まで放置して雨風に晒す。再来年まで置いておけばよく乾くんだけど、たぶん来冬に全部消費してしまうだろうな。
  • 2月28日、少しは暖かくなって、ニンニクの葉が腕を広げ始めた。

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