助手席窓ガラス脱落の件、その後。

投稿者: | 2018年4月10日

 

ウチのスバルサンバーの助手席窓ガラス脱落の件。
先日は、これを何とかしようと内張りを剥がして試行錯誤してみたのですが、
下部のスライドレール枠に、どうしてもガラスを嵌め込むことができず、
止むなく断念していたのでした。

だってこれはもう、いったんガラスを外してしまって、
外でスライドレールを嵌めてから、元に戻すしかないじゃん。

でも、この狭いガラスの隙間から、
幅のあるスライドレールを、どうやって引っ張り出すんだよ。

もう面倒くさいから、
多少お金がかかっても車屋に持って行こうかと思っていました。

でも、待てよ。

 

 

ひょっとして、外のバックミラーを外せば、
このガラス枠の黒い水切りモールも外せるんじゃね。
そうしたら、スライドレールもそこから出入りさせられるんじゃね。

 

 

うん、うん、思ったとおり。

上の金属がスライドレール。
下の黒いのが水切りモール。
おぉ、これで第一関門突破。

 

 

次は、ガラスのスライドレールへの嵌め込み。

これが、固い。
上から体重をかけて押さえても、なかなか嵌まってくれない。

だいたいゴムがもう劣化して硬化していて、
曲げるとヒビが入るような状態です。

でも、最初は恐るおそる木槌で叩いてみたり。

それでも嵌まらないので、
だんだんと、結構力を入れて(いちおう慎重に)、打ち込んでみたり。

まぁ、何とか力づくで入れました。
よしっ、第二関門突破。

 

 

で、スライドレール付きのガラスをスキマから入れるのですが、
今度は、このレールに左右のローラーを落とし込むのが難儀。

ガラスを斜めにして、何とか片方を入れるのですが、
もう片方がどうにも入らない。
数十分格闘して、やっと両方入ったと思ったら、
今度はガラスがちゃんと左右の枠に嵌っていない。

うーん。

これはこのX脚を、どっちか1本外すしかない。

で、片方の固定してあるネジを外し、
ガラスを上下させて、何とかレールに収める。

実は、ローラー自体もかなり劣化していて、
触るとちょっとヌチャヌチャする感じ。
どおりで、556注入しても動きが鈍いはず。
まぁ仕方ありません、古いから。

今さらパーツ交換するより、
もう完全に壊れるまで、大切に乗ってあげるだけ。

ということで、最終関門も無事突破。

 

 

最後に水切りモールとバックミラーを
元通りにつけ直して、作業完了。

まぁ、やればそのうちなんとかなります。
というか、おかげでサンバーにはだいぶ詳しくなりました。

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