掘り進む、少しずつ。

投稿者: | 2018年5月12日

 

やりたいことはたくさんあっても、
春が進み、草が生い茂ってきたら、
いろいろ放っておいて、とりあえず草刈りをするしかない。

それでないと、果樹でも畑でも、
何もかもが草に埋もれてしまうんだよね。

それでも毎年刈っていると、
笹やなんかは勢いをなくしてゆくのだけれど。
すると今度は、ピーピー草やヤエムグラなんかがこんもりと茂って、
これがなかなか草刈り機に絡みつく。

 

 

ま、それはそれとして。
排水の溝をツルハシとスコップでだいぶ掘り進めた。

本当はもう少し深く掘って、
充分な砕石とネトロン管を埋めるつもりだけれど、
勾配の具合がどんなだろうかと。

それに、また明日は雨が降りそうな予報なので、
せっかく掘った溝が崩れてしまわないように、
溜まった水が溢れずに、うまく流れていくように、
調整しながら掘り進めています。

 

 

ひと段落着いたところで、
パイプを寝かせて勾配を測ってみた。
おー、だいたい2/50以上は確保できているみたい。
よかった。

雨が上がったら、
今度は末端の方から、コゴミの林を抜けて、
2/50の勾配を確保しながら、掘り進めてみよう。

掘り進む、少しずつ。」への2件のフィードバック

  1. あき爺

     お疲れさまです。 雨の様子を見ながらの土木作業は中々進みませんよね。
    私も同じよううな作業してます。 下の田んぼに暗渠埋めたいのですが、大きな石も出現して進みません。
    ユンボなので基本的に体力は大して使いませんが・・・
    こごみの苗、有難うございました。 植える場所の選定に苦慮してます。

    返信
  2. caferoman 投稿作成者

    ユンボいいですよね。
    でも、ウチの裏手は狭いからどうせユンボは入らないよ、と言い聞かせてます。
    ツルハシで掘り進めるのもなかなかいいですよ。疲れるけど、生きてるって実感が湧きます。
    イングリッシュガーデンもいいけれど、できれば田圃を少し残して、
    コゴミやマコモや稲が実るアジアンコーナーをぜひ作ってください。
    御手植えにいきますよ(笑)。

    返信

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