最終コーナー

投稿者: | 2018年6月16日

 

さて、第三溜桝からのパイプを埋設。
ここからは、かなり深く溝を掘り込んでいるので、
埋戻しにもだいぶ苦労します。

100パイのパイプと、
暗渠のネトロン管を定位置に落ち着かせるために、
いろんな大きさの石ころや岩を組み合わせます。

そうして、きれいに収まっているのを確認してから、
どさっと一挙に土を流し込みます。

 

山のように出てきた大きな石や小さな石ころ。
いろんな大きさの石が、再び土中に埋め戻されます。

100パイの太いパイプがあるから、
掘り上げた土は、かなり余まりそうなものだけれど、
不思議ときれいになくなっていきます。

 

 

そして、いよいよ最終コーナー。
当初は、ここに第四溜桝を設置する予定でした。

 

しかし、勾配の関係でかなり深くなってしまい、
このまま溜桝を設置しても、
土中に埋もれてしまいそうな状況。

かといって、
周りの土地の起伏を改良して溜桝を設置するのは、
考えただけでもかなりの作業。

うーん。

 

3分ほど固まって考えましたが、
・・・ 結果、予定変更。

せっかく用意した溜桝は無用の長物になってしまうけれど。
手間と時間を考えたら、ここは損切り。

 

 

ここは単純に、90度エルボで流すことにしました。

まぁ、ここまで3つの溜桝があるんだし、
流れてくるのは限りなく水に近いものだけだろうということで。

エルボなら、起伏の心配をせずに、
新たな土木工事も発生させずに、
このまま気兼ねなくパイプを埋めてしまえます。

 

 

そして、この最終コーナーを曲がれば、
平らな斜面を転がるダイスのように、
あとは既設のU字溝までひたすら一直線。

 

先に、ネトロン管をつないで伸ばしてみました。
最終コーナーからは、約13mの距離。

ここからは土地に充分な勾配がついているので、
その自然勾配に合わせて、埋め戻していくだけ。

 

やっと、ゴールが見えてきました。

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