雨樋の取り付け

投稿者: | 2018年6月17日

 

排水パイプの最終コーナー以降は、
ちょうど納屋の東面にあたります。
そのため、午前中は太陽の直射日光がすごい。

無理して作業をすると、体力の消耗が激しいので、
午前中は別の場所で仕事をすることに。

 

残っているのは、母屋北面の雨樋。

 

まずは、軒樋の受け金具の取り付けです。
一番高いところから、一番低い集水器までの勾配を取って、
金具の下端どうしで水糸をきつく張ります。

これで目安ができるので、
あとはどんどん金具を取り付けていきます。

 

 

あとは軒樋をのせればOK のはず。
・・・ ですが、いつもながら一抹の不安がよぎります。
そう、ウチの家はどこも水平じゃない、垂直じゃない。

見た目、さほど波打ってるようでもないけれど、
スタート自体が下がっている可能性はある。

水平じゃないところに水糸を張ったって、
所詮、思うように勾配は取れないのだけれど、
まぁ、それでもここはひとつ、やってみて調整するしかありません。

 

 

とりあえず軒樋をのせて、
スタートから水を流してみました。

 

 

しばらく待っていると
少しずつ、時間をかけて流れて来るようです。

 

これは、もう少し勾配を取った方がいいみたい。

逆流しなかっただけでもよしとして、
あと1.5chほど落としました。
これでほぼ大丈夫でしょう。

 

 

北東角のコーナー曲がり。
ここも何度か調整して、ようやく水が通るようになりました。

 

 

そして、両サイドからの流れを、
T字集水器で受ける予定でした。

 

しかし、・・・ 軒樋の寸法が足りない。

 

うーん。

それやこれやしているうちに次第に日も暮れ始め、
結局最終コーナーの続きには着手できず。

せめて、ここだけでも今日中に仕上げてしまおうと思ったのになぁ、
残念。

軒樋を買いに、コメリに走ります。

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