今月の風景<2018年7月>

投稿者: | 2018年8月1日

今月は日本全国たいへんでした。

未曾有の集中豪雨が終わったと思ったら、
未曾有の猛暑。
もう、世界は未曾有の領域に足を踏み入れてしまったようです。

そりゃ、草木花もだいぶ戸惑っているようです。
でも、こんなにひどい環境の中、
何とか子孫を残そうと努めているようです。

しかし、これから先こんなのが毎年もっとひどくなってきたら、
絶えてしまう種も出てくるんだろうな。

その点、人間は結構しぶといかも。

何十年前は、30度を超える気温の日があったら、
「驚異的な暑さやなぁ」とか言ってたのに。

今や平気で40度を超えるような気温になってきても、
「30度やから今日は過ごしやすいなぁ」とか言ってる。

しかし、
これまでみたいな調子で、炎天下でガーガー草刈りとかやってると、
これ、きょーび間違いなく熱中症で倒れます。

だから、これからはあれですね。

もう内地の人も、南国の人みたいに、
暑い時はただニコニコして、だらだらボケーッとして。

「無理はしない。がんばって働かない。生きてるだけでもうけもん。」

これに限るな。

 

 

※自動再生しますが、画面左右の矢印で写真を繰ることもできます。
写真の上にマウスを置くと画面が止まるので、メモがじっくり読めます。

  • 7月3日、初コスモスの花が開いた。ピンク。
  • 7月3日、おっきなトマトがようやく色づいてきた。今日から台風の雨が続くみたいなので、割れるのが心配。まだ取るには早いし。
  • 7月14日、各地に大きな被害をもたらした大雨の後、とんでもない猛暑が続いています。こんな予想を超えた天候不順の中、少しずつ育つスイカに少し気が安らいだりします。
  • 7月17日、ギボウシの白い花。
  • 7月17日、いつもこの季節。ヒメヒオウギズイセン。
  • 7月18日、数年前のカビが生えていた種をダメ元で蒔いたら、ひとつだけ芽を出した。そして花が咲き、ようやく実をつけ始めたササゲ。
  • 7月18日、去年は草むらの地這えきゅうりを探すのが大変だったので、今年はつるで上に登らせた。最初のは長雨で元気がなくなったみたいだが、時期をずらした方はまだまだこれから。
  • 7月18日、オクラの葉に乗るコガエル。朝からたくさん食料にありつけたみたい。小さなお腹がふくらんでいる。
  • 7月22日、リコリスの花。
  • 7月22日、ダルマヒオウギが咲き始めた。
  • 7月22日、久しぶりのチコリ。きれいなブルー。ここでも毎年咲き続けてくれるとうれしい。
  • 7月22日、角を出しているカンナ。今年はだいぶ遅い。
  • 7月31日、ダビデの星。イスラエルの固定種オクラ。去年もらった種から育った。
  • 7月31日、ゴーヤとトマト。今年はプチトマトの実があまりつきません。赤くなるのも遅いし。ゴーヤはこれから。
  • 7月31日、トウガラシが地道に花を咲かせ、実をつけています。グリーンの時が香りが良くてフレッシュ。ユズと一緒。
  • 7月31日、今年は一本だけ、ツルムラサキ。ちょっとクセのある肉厚の葉っぱが茹でるとおいしい。
  • 7月31日、青い瓜、去年の種から。浅漬けにするとフルーティでおいしいんだよね。
  • 7月31日、ひまわり、もう開くぞ。一本一本指を開いていくように、ゆっくりと。
  • 7月31日、だいぶ大きくなってきた。去年は不作だったけど、今年はどうだろ。
  • 7月31日、カワラケツメイ。去年たくさん乾かして、在庫がまだいっぱいあるけど。
  • 7月31日、これは枸杞の花。不思議な時期に葉が落ちたり、また新芽が出てきて花がついたり。
  • 7月31日、クサギの白い花。この後、中から真紅の花が飛び出してくる。
  • 7月31日、サルスベリの花は淡いピンク。切られた株からまたたくさん枝を伸ばしてきた。
  • 7月31日、夏にはお決まりの小さなブルー。今年は種も蒔いてないけど、自分で毎年つないでいきます。

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