今月の風景<2018年8月>

投稿者: | 2018年9月8日

今月も引き続きたいへんでした。

先月は未曾有の集中豪雨が終わったと思ったら、
未曾有の猛暑。

今月は未曾有の強烈な台風が続けて2回。
9月には北海道で震度7の地震。

こう立て続けに自然の底力を目の当たりにすると、
もうこの際、何でもこい、ですね。

だから、やっぱり、これからはあれですよ。

無理はしない、頑張って働かない。
もう、好きなことしかやらない。

ま、今でも、そうか。

明けない夜はない、というけれど、
この調子ならそれもそのうちわからんで。

何でもありやからなぁ、
明けないんなら、それもしゃーない、ぐらいに思とかな。

 

 

※自動再生しますが、画面左右の矢印で写真を繰ることもできます。
写真の上にマウスを置くと画面が止まるので、メモがじっくり読めます。

  • 8月2日、ひまわりが開いた。そして、ゲゲ(ブッポウソウ)はここで生まれた子どもたちを連れて南国に戻っていった。
  • 8月8日、青空にひまわり。
  • 8月8日。ヤナギハナガサ。去年は6月に咲いていたのに、今年は2ヶ月遅れ。しかも、毎年咲く場所がいどうしているのは何故。
  • 8月9日、最初植えていた2本のスイカの苗、小さなスイカが実っていたのっだけれど、どちらも途中で腐ってしまった。今年はもうダメかと諦めていたのだけれど、今日新たな苗に転がっているのを発見!
  • 8月9日、夕顔。今年は種をまくのが少し遅かったけれど、ぽつぽつ花が咲き始めた。かんぴょう今年はいくつできるかな。
  • 8月9日、ダビデの星。今年は何本か並べて植えたので、あちこち少しずつ実がなって、毎日少しずつ食べ続けられる。オクラは見逃すとすぐ大きく固くなってしまうので、いつも見られる近場に植えるのに限る。
  • 8月9日、ゴーヤがぼちぼちなり始めた。
  • 8月9日、家の裏までイノシシが登ってくるようになった。生姜とサトイモを植えている畝のすぐ横が、気がつくとグタグタにされていた。これ以上来られるとやばい。いよいよ家の周りに柵を張らなければいけないのか。
  • 8月9日、クサギの白い花がぽつぽつ。クサギは不思議。
  • 8月9日、今年はあちこちでリコリスが咲いている。淡いピンク、きれい。
  • 8月9日、薄ピンクのも咲いた。朝顔は一度植えると、こぼれ種で毎年さいてくれるからいいね。
  • 8月19日、山椒の実が赤く色づいてきた。2,3日前から急に涼しくなった。朝晩は寒いくらい。こんなに急激に温度変化があると、ちょっと体にに応える。
  • 8月19日、とうがらしも赤くなってきた。狂ったような暑さも長くは続かない。
  • 8月22日、草むらの中で青ウリが大きくなっていた。

今月の風景<2018年8月>」への3件のフィードバック

  1. 梶谷 修司

    西尾さん、クララさん、お久しぶりです。 元気にしておられますか? 最近あまりブログ更新がないので、いかがお過ごしかと…(笑)  今年の夏は何だか変な夏でまるでレンズか何かを使って照射されているかのような「暑さ」というよりは「熱さ」を感じてました。 畑の野菜も水枯れでもうダメかとあきらめて放置してましたが、ここにきて雨が多くなりだしたせいか、みんなイキイキしてきまして何が何だかわからないこの頃です。
    そう、何年も放置していたtwitterを突然やる気になりまして、最近日々連投してます。まぁ、わたしのことですからあっという間に飽きて放りだすのでしょうが、恐れ多くも偉大な先人、西尾さんのフォロワーにもならせて頂きました(笑)

    またこちらに来られる予定などあれば、是非お知らせください。 今度は是非我が家…我がアパートで一杯やりながらゆっくりと夕食でもいかがですか?  楽しみにしてお待ちしています。
    クララさんも西尾さんも気持ちほどには体は若くないと思います(はははははっ~笑)ので、お体を大切にしてのんびりと楽しんでください。 では。。。

    返信
  2. caferoman 投稿作成者

    そうそう、ブログもごぶさたです。
    夏の熱さや、雨の酷さや、台風のすさまじさに翻弄されながら、バタバタしておりました。
    こちらはそうでもなかったのですが、神戸の実家の方は台風の影響で、看板やトタンが飛ばされたり、外壁のサイディングが落ちたりといった多少の被害もあり、高齢の親も気弱になってきたりで、それを何とかするために行き来したり。
    今日戻ってきました。しかし、ちょっと家を空けると、もう辺りは草だらけです、
    そういったところはまったく抜かりがない。

    しかし、風といい、雨といい、夏の熱さといい、冬の寒さといい、近頃は何というか、手加減というものが感じられないですね。容赦がない。
    先般のスーパー台風の低気圧で海が高潮になって、実家の側の運河の水面もぐんぐん上昇してきて、あわや床下浸水かというような経験は、初めてでした。そんなこともあるんですね。
    想定外なんていう悠長なことを言っておられる時代は、やっぱりもう終わっちまったようです。
    これからは、目に見えて何でもありの世界。
    せいぜい楽しむしかありません。

    またお会いできる日を楽しみに。

    返信
  3. 梶谷 修司

    そうでしたか。。お疲れ様でしたね。 まぁ、いろいろな面でおおきな変化のタイミングが訪れているのでしょう。
    この波に飲み込まれるんじゃなくて、サーファーのようにスイスイと楽しみながら♪生きていきたいものです。
    またお会い出来る日を楽しみにしてます。 

    返信

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