今年のストーブ

投稿者: | 2018年12月23日

いわゆるロストルというやつですね。
今年はこれをストーブに入れてみることにしました。

木が燃えれば灰になりますが、
灰というのは不燃物なので、木が灰に埋もれてしまうと、
次第に燃えが悪くなってしまいます。

そこで、ロストル。

燃えた灰は下に落として、その下や横の隙間から、
新たな空気を取り入れることができます。

これでかなり燃えがよくなるはずですよ、たぶん。

うんうん、なるほど。

それに今年は、煙突をだいぶ延長してみました。

庇の関係で、どうしても横引きがあるので、
ほんとはもっともっと高くしたかったのだけれど、
茅葺きのトタン張りにはほとんど支えるところがなくて、
この高さが限界でした。それでも、もっと大仕掛けなはしごを組んだりすれば、
何とかなるのかもしれませんが、ま今年はこんなところで。

それでも今年の二重煙突は、中に断熱のグラスウールが入って、
グレードアップしています

ロストルといい、長めの二重煙突といい、
今年はなかなか進化したんじゃないかと思います。

薪もほらこれ。
納戸にあった朽ちかけていた棚の枠組みを利用して、
立派な薪小屋ができました。

去年の冬には、がんばってたくさん生木を集めたしね。
そのまま野ざらしにしていた薪が、この冬は存分に使えます。

でも、乾いてはいるけれど、ちょっと燃え尽きが悪い。
野ざらしにし過ぎたのかもしれません。

しかしこれだけあっても、いざ使い始めたら無くなるのが早い早い。
お風呂とストーブと両方だからね。

ストーブの調子はまずまずです。
いったん燃え始めると、かなり機嫌よく燃えてくれます。
これで煙突にススがつきにくくなってくれればいいんだけどね。

10月の下旬に火入れをして、
いつもなら年内に一度煙突掃除をしていたものですが、
今年はまだ大丈夫みたいです。

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