根太の差し替え

投稿者: | 2018年12月23日

さて、根太の差し替え。

既存の大引を活かすとなると、敷居までの高さは70mm。
根太に使えるような適当な材がなかなか見つからなくて、
間にコンパネを入れるのも何だか嫌だし。

なら、いっそのこと根太から床板を直張りにしようか。


ということで、40mmの角材を根太にして、
30mmの無垢の杉板をそこに直張りすることにしました。

あらかじめ、大引と根太には「ティンボア」を塗布してあるので、
床下にゼオライトを敷き詰め、根太を入れていきました。

30mmの床板なら、それ自体で充分頑丈なのですが、
根太の40mmがちょっと不安なので、ピッチは一尺で。
大引の間隔も広すぎるので、間にもう一本根太を入れて鋼製束で支えています。


根太の間に断熱材を入れて、隙間もきちんとシールしました。
壁との隙間はコーキングで。

根太が40mmなのに、50mmの断熱材を使ったので、
大引をまたぐところを、いちいち10mm欠いていくのが面倒でした。
なのでこの断熱材の投入作業には、結構時間がかかってしまいました。

でもま、何とかここまでこぎつけた。

あとは床板を張るだけ。

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