よりあえず、足場と架台の補強をしておかないと。

投稿者: | 2019年10月10日


今、ウチの柿が食べ頃です。
顔は汚れていてもおいしさは変わりません。
柿の木は、甘いのも渋いのも一緒に実る「ロシアンルーレットはっきり」。
古木が5、6本あります。

木によって味は違うのですが、
今まで一番おいしいと思っていた柿の木が、
今年は早くに実を落としてしまって、ちょっとがっかりしていたのですが。

今年は、その隣の木とか、亀岩のところの木とかが結構豊作で。
それが思っていた以上においしくて、
熟したのもいいけど、私はちょっと固い方が好みなので、
仕事の合間に、枝からもいではポリポリ、またポリポリとかじっています。


ところで、昨日やっと棟上げした太陽光温水器。
まだ配管は済ませていないのだけれど。

何せ、地上から2mの足場に、さらに1.5mの架台が載って、
てっぺんのタンクは満水時に約300kgにもなるということなので、
とりあえずは、出来る限りの補強をしておかなくっちゃと、
今日は朝からぼちぼちその作業にかかったのでした。

まず基礎ブロックのところ、
実はこれ単管パイプを挿し込んでいるだけなので、
万一のスッポ抜け防止に、パイプの隙間に魔法の粉を詰め込みました。
いや、セメントですけど。


この礎石も、いっそコンクリートで固めるか迷ったのですが、
結局、大小の石を埋め込むことでよしとしました。
コンクリートって、生理的にどうも何かヤな感じで、
できれば使いたくないなと思うのです。


代わりにといっちゃ何ですが、
万一基礎ブロックごと持って行かれたりしないように、
単管杭をぶち込みました。

300kgの自重があれば、
まさか飛んでったりはしないでしょうけど、
倒れることはあるかもしれないので、年のために杭を打ちます。

架台と単管はサドルで止めていますが、
万一それがずれたりすることがないように、
単管に食い込むドリルネジで、ググッと留めておきます。


それと筋交いね。
足場はこれで万全でしょ。

そして最後に、
万一頑丈な足場だけが残って、上の架台だけ落っこちる。
てなことがないように、ワイヤーをターンバックルでグイグイと締め上げた。

うん、これで台風の直撃があっても大丈夫。

これだけやって倒れた日にゃ、そらもうみんなで笑うしかありません。
わっはっは。


南西のパイプがちょっと長く突き出てて、
ひょっとしたら太陽光の陰を作ってしまうかもしれないと思い、
パイプカッターで切断。

ところでこのパイプカッター、なかなかのスグレモノで、
うまく円を描いて何度か回転させると、
重くて頑丈そうな単管が、いとも簡単に切れちゃいます。

これが失敗して、円が螺旋になってしまった時には、
たいへんあせります。


こじゃんとうまい安芸豆。

もうピークは過ぎたみたいだけど、まだまだたくさん収穫できます。
でも、つい上の方ばかりに目が行ってしまうので、
時に足元でもう種になろうとしている豆に気づいたりする。

へぇ、安芸豆って紅葉するんだ。


あっ。
畑を見回ってると、あちこち異変に気づいたりします。

トゲトゲの冬瓜くんが、また自然落下してた。
あまりに重た過ぎて、自分の体重を自分の蔓で支えられなくなるんだ。

すっかり熟れてトゲトゲが消える姿が見てみたいのに、
まだトゲトゲのうちに落ちてしまう。

でもそうか、
万一落ちてもいいように、ちゃんと頑丈な皮で出来ているのかもしれない。

しかし、落ちても追熟するのかなぁ。

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