君の名はライオンキング

投稿者: | 2019年11月7日


また自然落下していた、ウチの冬瓜。

測ったら、直径16cm、長さ21cm。
そりゃー、重たいでしょう。

そのくせツルでどんどん高みに登る。
馬鹿なのか。
でも、皮が固いから高いところから落ちても傷にはならない。

落ちる前に収穫すればいいようなものだけれど、
冬瓜は完熟したらトゲがなくなって、白い粉をふくという。

でも、ウチの冬瓜はどんどん大きくなっても、
いつまでたってもトゲトゲで、白い粉はふかない。

琉球冬瓜なら、完熟しても白い粉はふかないという。
それなのか。
しかし、寒くなってもどんどん伸びて花が咲くってのは、
どうも南国のタイプじゃないし。


そもそも、種を蒔いた記憶がないものなので、
ひょっとしたら、何かの台木だったんじゃないか?
と思って調べたら、
やっぱり、スイカやメロンの台木に使われる冬瓜があるらしい。

そういえば、メロンの苗はどこかに植えた気がする。

「ライオン冬瓜」という名前の冬瓜が、
スイカやメロンの台木によく使われるらしい。

しかし、弱点は低温期での発芽・育苗が難しい、と。
それを改良したのが「ライオンキング」という改良種の冬瓜。
寒さに強い、暑さにももちろん強い。
おぉ、それだね。

しかし問題は、
この台木に使われるライオンキングが、
食べてもそれなりにおいしいのか。

そこよ。

君の名はライオンキング」への1件のフィードバック

  1. 葛原昌子

    コラムを読みました。…面白い! 最後の…フィニッシュが。
    読んでいて、何の違和感もなく、自然とそのリズムに乗れました♡

    クラランが、私の書くものを「ラク」と言ったわけが分かりました。
    …ちょっとリズムが似ている気がする…。

    返信

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