夏に向けての畑仕事

投稿者: | 2020年5月12日


昼間の太陽は、もう夏。
大手毬の白い花に、青空のバックがきれい。


えんどう豆の収穫がぼちぼち始まりました。
サヤエンドウとスナップと実えんどう。

そのエンドウの棚の空いたところに、ゴーヤの種を蒔きました。
サツマイモ型のあばしゴーヤと、長ナスみたいな長レイシ。
私は長レイシが好きです。
ひとつのネットで、エンドウが終わった頃からゴーヤが実るという段取り。

その向こうの畝のネットは、きゅうり。
この棚には、7月になったら安芸豆の種を蒔きます。
高知のおいしいおいしい安芸豆は、冬が来るまで食べられます。

さらにもうひとつ向こうの畝は、トマト。
ここにはトゲトゲの冬瓜の種もひそかに忍ばせています。
あの爆弾みたいな実をつけるヤツ。

そしてその向こうの畝には、白い花が美しい夕顔(干瓢)。

そのまた向こうの向こうの畝には、マクワウリ。


玄関前の石垣の上には、イノシシよけのメッシュを使って棚を作りました。
ここにもゴーヤ。
そして、朝顔。
それから、手前にはおいしい青ウリ。
青ウリの種は、あちらこちらの道端に潜ませています。


柚子の木の隣にもメッシュ。
ここにもゴーヤ。

あれ、何だかゴーヤだらけになりそうだな。


ここの石垣には、朝顔。

納屋に稲木のストックがたくさんあるので、それを支柱にしたり、
家の周りで竹や笹竹を切り出してきては、それにネットを張ったり。

苗を植えたり、整地したり、種を蒔いたり、水をやったり。
何やかやで、夏野菜の準備に丸三日ぐらいはかかりました。

でもま、これでひと安心。
ウチの自然農は、種を蒔いたら、もう後はほとんど手間いらずです。

周りの草があまりにも生えすぎたら抜いてそこに置くぐらいで、
水やりも、よっぽど日照りが続く時ぐらいしかやりません。


あとは、夏野菜が自分で勝手に育ってくれるのを待つばかり。

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