給水・給湯管の埋設

投稿者: | 2020年6月4日


キッチンの造作に取り掛かろうと思ったのだけれど。

キッチンというのは、とかく水や電気やガスが集中している所で、
天井裏や床下や壁の中に、
あれやこれやといろいろ配線したり配管したりしなくちゃいけない。

それはもちろん、家のあちこちにもつながっているものだから。

後回しにしようと思っていた下屋の方も、
やっぱり後回しに出来なくなって、土を掘り上げることにした。

先日、柄を付け替えたツルハシが、さっそく良い仕事をしました。


太陽熱温水器からの給湯・給水は、架橋ポリで。
排水管は既に敷設してあったので、
パイプはその下を潜って伸ばします。

架橋ポリは凍結にも強いということですが、
やっぱり、土中に埋設します。
冬の寒さは厳しいので、地上部は断熱材で完全防備。


昨年、便槽を入れる際に掘り上げて余った土を、
榊の根本に山にして置いていました。

その土を、今回はだいぶ取って使いました。

そうしたら、
その下では榊の根っこが随分と蔓延っていたのでした。

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