キッチンパネル

投稿者: | 2020年7月15日

マツバギク。
花びらのどこかがへしゃげたり折れたり、
全部きちんと揃っていることは珍しいけれど、
揃って咲いていれば、何だかキレイ。


天井がやや低かったりするので、
キッチンのガス周りだけは不燃の化粧パネルに、と思っていました。

それに、油汚れするところだし、
サッと拭ける壁でないと、掃除もたいへん。

しかし、不燃のキッチンパネルというと、
「アイカセラール」が代名詞みたいになっています。


でもこのキッチンパネルって、超高価なのです。
ホームセンターでも、サブロク板が一枚八千いくらかもする。

こんなもん、そうそう買えるもんじゃないけれど、
何と、これがウチの納屋に何枚か放置されてあったのでした。
ラッキー!

これまでは、ストーブ周りの耐熱に壁に立て掛けたりしていて、
いつか使おうと思っていたのが、この度ようやく日の目を見たのでした。


ブラックベリー。
花びらのどこかがへしゃげたり折れたり、
全部きちんと揃っていることは珍しいけれど、
揃って咲いていれば、何だかキレイ。


ところで、アイカセラール。

これ、丸のこやらグラインダーで切断するのだけれど、
このメラミン化粧板ってのは、
切断時にすごい粉塵が舞うだけでなくて、
破片がガラスみたいに、手に刺さったりするのでやっかい。

定規で測ってまっすぐ切れればまだ楽なんだけど、
変形サイズを現場あわせしながら切ったり削ったりするので
やたらと手間暇がかかってしまいます。

両面テープと接着剤で貼るという標準工程も、何だかなぁ。
結構重たかったりするので、
天井に貼る時は、やっぱりコーススレッドで止めました。


ま、とりあえずコンロ周りは貼り終えた。

純白のキッチンにするつもりは全然なかったのだけれど、
このコーナーは花嫁さんみたいに真っ白になってしまいました。


さて、
これで一番やっかいなコーナーが片付いたので、
あとは順次、壁や天井を貼っていこうかと思っています。


追伸
今日、あきまめの種を蒔きました。

「西日本では、多雨による湿害を回避するため、4月上中旬頃に播いて梅雨までにできるだけ生長を進めるか、梅雨明けの7月上中旬頃に播くのがよいされています。」
だそうですが、

今植えると、晩夏から冬になるまで収穫ができるのでとても重宝します。
高知で種を見つけて買ってきて、初めて蒔いたのがちょうど今頃。
本当においしいおいしい、平さやのすじなしいんげんです。

そうか。
来年は4月中旬と、7月中旬、2回に分けて種を蒔けばいいんだ。
そうすれば、夏から冬まで食べられるぞ。
うん、うん。

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