キャビネットとか、天井点検口とか。

投稿者: | 2020年7月30日


真紅のカンナが咲く時期になった。

今年の梅雨の入りが6月初めで、もう7月も終わろうとしているから、
かれこれ、ふた月近くも梅雨が続いたことになる。

おかげで家の周りの草は伸び放題。
あちこちにカビが生えるし、怪しいキノコも出てくるし。

梅雨が開けたら、
ふとんを干して、コタツをしまって、
家の周りの大草刈りと木々の大剪定をしないと。


天井にキャビネットを取り付けた。
ダウンキャビネットがいいよね、と最初は思ったのですが、
それにしては天井高もスペースも全然足りないので却下。

スライド丁番はうまく付いたけれど、
扉を桐の集成材にしたのがよくなかった。

きちんと採寸したはずなのにどうも揃わない、と思っていたら、
何と、この梅雨の湿気で扉に反りが出てきたようです。
やれやれ。

後で調べると、集成材じゃなくてランバーコアにすればよかったようです。
ま、梅雨が開けたら反りも解消してくれることを願います。

しかしあれだな。
やっぱり、ミリ単位の仕事はどうも苦手。
だから、あたしゃ建具や家具職人にはなれません。


配管やら電気の配線を全部屋根裏に上げたので、
どうしても天井点検口が必要になる。

既製品じゃ合わないので、点検口の扉を断熱材入りで作った。


扉を持ち上げた際に開けた状態で留まってほしいので、
こちらもスライド丁番にして、ガススプリングでもつけようかと思ったが、
結局、普通の蝶番と留め木で用が足りた。


キッチンの天井板は、どうしようかと迷った。

油も付くだろうし、やっぱりサッと拭けるのがいいんだけど。
合板というのは何だか好きじゃないんだが、
セラールに合わせて、止むなくホワイトのカラー合板にした。


薄い合板だから軽いのは軽いんだけど、
何とか切断の手間を省いて、サブロク版のままで合わせようとした。

二人で板を両手で持ち上げながら、
そもそも直角が出ないものを、採寸し直したり、釘で仮止めしたり、
おかげで大汗かいた。


ということで、
相変わらずのぼちぼち仕事ながら、
さしあたりの壁と天井周りが収まったので、
明日からは、床上げの準備にかかろうかと思っています。


雨上がりの空に、フェニックスが飛んでいます。

ここ中国地方もやっと梅雨明けのようです。

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