旬を喰らう。
夕陽に映えるタラの芽。 そろそろかなと思っていたけれど、雨上がりにいっせいに芽が出た。コゴミもいっきに出た。ホダ木の椎茸もいっぱい出た。 そうして、タケノコまで。今年もタケノコのラッシュが始まる。 ヨモギも新芽が伸びてき… 続きを読む »
夕陽に映えるタラの芽。 そろそろかなと思っていたけれど、雨上がりにいっせいに芽が出た。コゴミもいっきに出た。ホダ木の椎茸もいっぱい出た。 そうして、タケノコまで。今年もタケノコのラッシュが始まる。 ヨモギも新芽が伸びてき… 続きを読む »
よくわからない梅雨と、土用と、酷暑を経て、ようやく梅が干せた。 今年は例年になく小梅がたくさんできて、あまり落果もしなかったのです。 紫蘇も、通常は梅干しの時期からかなり遅れて葉が茂るものだし、そもそも紫蘇なしのシンプル… 続きを読む »
さて、今日こそ天井の仕上げをしようと、 朝から作業にかかりました。 しかし、ウチの天井、なんせ四隅が直角じゃないので、 方形の天井板を、どうやってウチの天井に合わせるべきかと、 いろいろ悩んだのでした。 で… 続きを読む »
今日は久し振りに一日中お日様マーク。 それが、もう何十日ぶりの事なのかって気がします。 いつ雨が降るともしれない、ぐずぐずと湿気の多い日が長らく続きました。 これから、ようやく夏らしい日になってくるのかもし… 続きを読む »
イノシシの足をもらった。 近所の猟師さん、いつもは捌いたかたまり肉をくれるのに、 今日はまだ蹄がついたままの後ろ足、一本。 出刃包丁を研いで、 がんばって肉を削ぎ落としました。 筋や膜が残っていると噛み切れないので、 そ… 続きを読む »
先日、近所の猟師さんからイノシシのリブをいただいた。 何とダイナミックに、一匹分の肋骨そのまま。しかも解体したて。 こういうのがくると、取るものもとりあえず下処理にかからないといけません。 骨の間に包丁を入れて、1本ずつ… 続きを読む »
糠喜び(ぬかよろこび)って、何で糠なんだろうと思いました。 糠は、ぬかくどに使ったり、畑に蒔いたり、タケノコをボイルしたり、 いろいろ役に立ちます。 でも、調べて見ると、接頭辞に使われる糠は、 小さいとか細いとかという意… 続きを読む »
花祭りにお釈迦さんにかける甘露の雨。 「甘茶」がけっこう好きです。 これが何と、ヤマアジサイの葉っぱで作られるんだそうで、 そりゃ、ウチでもヤマアジサイを栽培しなくちゃな、 と思っていました。 苗を購入すれば手っ取り早い… 続きを読む »