土始め
3月27日、久し振りの霧。 冬の間は、朝起きると霜で真っ白な日が多かったけれど、 寒い時には霧が出ないものです。 これが霧に代わるということは、たぶん暖かくなった証拠。 朝晩はまだまだ寒くてストーブが必要だけれど、 いよ… Read More: 土始め »
3月27日、久し振りの霧。 冬の間は、朝起きると霜で真っ白な日が多かったけれど、 寒い時には霧が出ないものです。 これが霧に代わるということは、たぶん暖かくなった証拠。 朝晩はまだまだ寒くてストーブが必要だけれど、 いよ… Read More: 土始め »
北は長野県から、南は鹿児島の種子島まで、 いつも一緒に走ってくれた愛車をついに手放すことにした。 ちょうど4年間で7万キロ以上走ったサンバー。 あちこちぶつけて、後ろのバンパーが閉まらなくてガムテープで止めていたサンバー… Read More: さようならサンバー、… »
イノシシの足をもらった。 近所の猟師さん、いつもは捌いたかたまり肉をくれるのに、 今日はまだ蹄がついたままの後ろ足、一本。 出刃包丁を研いで、 がんばって肉を削ぎ落としました。 筋や膜が残っていると噛み切れないので、 そ… Read More: ししのあし »
やりかけたまま気になっていたトマトハウス温室。 種を蒔いたり、薪割りをしたりと、 田舎暮らしには、いろいろ優先順位があったりして、 ひとつの事を続けてやり通すことがなかなかできません。 でも、今日はこれを仕上げようと思っ… Read More: トマトハウス温室、そ… »
先日、作った畝に今日は種を蒔きました。 秋に植えたニンジンの種がとてもよく育ってくれたので、 今度も同じ種にしようと注文していたのでした。 「筑摩野五寸」 しかし、種が届いてよく見てみると、 あれ、これって秋蒔き用の種じ… Read More: 春の種蒔き »
三浦綾子全集に落丁を見つけたのは先日のこと。 半ページ抜け落ちているところが、 まさに家出をしようとしていた良一に対して、 「ここに居辛いかね」、と奈緒美の父がやさしく声をかけた。 良一がそれに応える科白の始まったところ… Read More: 落丁だらけ »
暖かくなってくると、 畑のことをいろいろ考えるようになります。 夏はまたまたトマトときゅうりの季節。 ニンジンの種のついでに、トマトもきゅうりの種も買ったので、 今年はひとつ苗から育ててみようと。 ならば、そろそろポット… Read More: トマトハウス温室、ニ… »
昨日畝を仕立てたところに、エンドウの棚を作った。 去年の棚がまだ使えそうだったので、そのまま平行移動させた。 足りないところは、新たに細い竹を切ってつなげて延長した。 竹の細かい枝も、葉っぱをつけたまま再利用。 エンドウ… Read More: エンドウの春蒔き、ム… »