ウチのまわりの果樹園化計画その16

投稿者: | 2017年6月13日

 

もうそろそろ、家の近くには果樹を植える場所がなくなってきたのですが、
ヤマモモの苗木を3本買ってしまいました。
この苗木は、ヤマモモ(森口)。

果樹の苗木というのは、やっぱりホームセンターなんかより、
ちゃんとした苗木屋さんで買った方がいいようです。
たぶん扱いがきちんとしているのでしょう。
届いた苗も、見るからに元気です。

 

 

ヤマモモは島根から持ってきて移植した木がありました。
5年モノで、もうちゃんと実がなっていました。
でも、こちらの土と合わなかったのか、とうとう枯れてしまいました。
右側の枯れ木です。

それもあって、ヤマモモはこちらでも1本買い足したのがあります。
上三角のところに植えているのですが、
こちらの方もだんだん元気がなくなり、今は息絶え絶えの感じ。

ヤマモモは土を選ばず、どこでも育つはずなのに、
やっぱり、霜や冬の寒さがかなりこたえるのかもしれません。

でも、私はやっぱりヤマモモが食べたい。
ということでリベンジ。
この度は3本の苗を、別々のところに植えてリスク回避することにしました。

 

 

1本は、あえて同じ場所に植え直したので、
2本めはぶどう畑の側に。
右隣はナツメ、左隣は桑の木で、いいロケーションです。

 

そして、3本目は下三角の桃の側。
ミーニャンが、「このあたりがいんじゃにゃー」と。

ちなみに、ヤマモモは雌雄異体です。

今回の3本はすべて雌木なのですが、
ヤマモモの花粉は数キロ飛散するようなので、
近所のどこかに雄木があればほとんど結実するとのこと。

でもまず、根付いてくれないことには始まりません。

生きているうちに、ウチの庭のヤマモモが食べられたらいいな。

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