日高村の日々02

投稿者: | 2014年5月18日

日高村に来ています。

土佐の日曜市というのは300年の歴史があるといいます。
年末年始とよさこい祭り以外は、毎日曜日に雨が降ってもやっている。
430軒ほどのテントが1kmほど連なっている様は、まったくすごい。

しかも朝の5時からやっているんですね(パンフレットにそう書いてあった)。
でも、本当は5時からぼちぼち準備を始めているんだけどね。
今日はがんばって早起きして、5時半には現地(高知城下)に着きました。

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高知城のお堀のハスです。

ところ変われば、しな変わるで、いろいろとおもしろいものがあります。

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藁焼きのカツオのたたき。
このあたりは定番ですね。

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意外と、ぼうしパン。
小さな頃によく食べた気がしますが、今はあまりお目にかからない。

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イタドリの湯がいたもの。
高知ではこれが結構ポピュラーな食べ物みたいで、
フキみたいにして食べたり、塩漬け保存にしたりするようです。
だいたいのスーパーに売っています。

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もちろん生姜は高知の特産。
こっちの半額ぐらいで上物が手に入ります。

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高知城のほとりで意外なものを発見しました。
足場をはずす、トビの職人芸。

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けなげに働く少年。

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そして、忘れてはならないのが「イモ天」。
大分のカラアゲほどに専門店があるわけじゃないですが、
サツマイモが好きなんでしょうね。
「イモ天」と「芋ケンピ」は土佐の名物。

「イモ天」は普通のイモの天ぷらとちょっと違って、衣がパリっとしていて甘い。
ちょっとしたスイーツのようなものですね。
揚げたては確かにウマイ。

140518_imoten_abura

みんなが「イモ天」を買い食いするものだから、手は油まみれ。
他の店にこんな注意書きがあるのもうなづける。

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トイレにはこんなのも。
やっぱり、親指が肝心なんだ(笑)。

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