あれから、大変だったんだから。

投稿者: | 2019年9月17日


よく見ているつもりなんだけどなぁ。
ある日、もう黄色くなってしまったゴーヤを発見する。

それも、でかいヤツだ。
だいたい足元の方に転がっているのです。

確かにいつも上の方ばかりに目が行くしね。
葉の陰とか注意深く見ているんだけど、足元には目が行かなくて。

もう、来年用の種はいっぱいあります。


最近、太陽がだいぶ北の方から昇るようになってきて、
傾きもだいぶ変わってきた。
もう、夏みたいに頭の上からじゃなくて、ちょっとシャイに斜めから。

だから、この現場も午前中は陰ってくれる。お陰で仕事ができる。
おお、それでお陰さまっていうのか。

それと、夕方もいい。
昼間はまだまだ暑くて、お天道様に照らされてはとても仕事はできません。


昼間に桜さんが差し入れを持ってきてくれた。
いつもありがとう。

夕方、ちょうど日差しが柔らかくなったので、もうひと仕事。
と、ツルハシを振り下ろした途端。

何と、水道が吹き出した。

あれ、と思ってすぐに元栓を締めたのですが、
これが止まらない。

・・・もしかして、本管をやっちまったか!!!!!

深度30cmもないところ、こんなところに本管があるなんて。
だから古家は信用できない。

どうしようか。
まだ、5時にはなってない。
これは、役場の水道局に電話するしかない。

とりあえず、割れた水道管をタオルでしばって、すぐ電話。
「これから向かいます」とのこと。ありがたい。

上の写真じゃよくわからないけれど、
どんどん吹き出す水で、せっかく掘った穴にどんどん水が溜まっていくところ。

この後、穴からも溢れた水が、下の敷地に 滝のように流れていきました。
ドバドバーって、水道局の人が現れるまで。


水道局の人は、結局止水栓を締めただけで、
後は水道屋さんにやってもらってください、と。
もう5時なので、私たちは帰ります、と。

そうなのか。
メーターより外なんだから、昔は水道局がやってくれたはず。
まぁ、壊したのは自分だから、文句は言えないけど。

その後、掘った穴に溜まった水を掻い出してたら、水道屋さんが到着。

上の写真のように、割れたところを切って、ジョイントでつないで終了。

とんだ災難でした。

水がドクドクと吹き出している状況では、さすがにあせってしまいます。
でも、メーターより外なので水道料金がカウントされないというのは、
不幸中の幸いというか、何というか。

止水栓ハンドルさえ手元にあれば、あせらずに済んだんだけど。

でも、20Aのポリ二層管を使ってるなんてことも知らなかったし、
継手もすぐには手に入らない訳だし。
やっぱり仕方がないですね。

調べると、パーツの原価は2500円ぐらいなんだけど、
きっとびっくりするような請求がくるんだろうな。
ま、いい勉強でした。

男子たるもの、一生のうちに一回くらいは水道管破裂させとかないとね。

今度、リサイクルショップに行ったら、止水栓ハンドルがないか探してみよう。
いや、いざという時のために。

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