トタン屋根の塗装2

投稿者: | 2020年4月5日


暖かくなってきたら下屋の増築にかかろうと思っていたのですが。

いや待てよ。
先にトタン屋根の塗装を済ませておかないと、後がやっかいかな、と。

以前は、痛みのひどかった庇部分の塗装だけを済ませていたのでした。

過去のブログをたどれば、あれは2016年のこと。
何と、あれからもう4年も経つのか!


ところどころ、ペンキが剥がれたり、錆びたり。

しかし、この藁葺に被せただけのトタン屋根。
棟とか隅棟の役物が、トタン板で折り紙みたいに作られています。
まぁ、芸が細かいというか、ただの見栄えだけというか、
塗装のやり変えには何ともやっかいな代物です。


庇に上がってよく見ると、
4年前に塗ったペンキが、もうところどころ剥がれかけています。
特に、北側の屋根の劣化がはげしいようです。

「サビの上からそのまま塗れる」という、
トタン用の油性高耐久アクリルペンキを使ったのですが、
やっぱり、雨水が直接落ちるところや、塗りムラのあるところからやられます。

でもま、今回同じペンキを同色で塗ろうと思っているので、
4年に1回のメンテナンスということで、ちょうどよかったのかもしれません。

この先、死ぬまでメンテナンスはしたくないけど。


それよりも、問題はこの屋根。
傾斜がきついうえに背が高い。庇からでも5、6mはあります。
上に乗ろうにもペコペコのトタンだし、
棟にすがろうにも、取ってつけたペラペラの役物だし。

さて、これにどうやって足場を組めばいいのか。

とりあえず、
まずは手の届く範囲から、
ぼちぼちとペンキ剥がしにかかることにしました。

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