下屋の造作 その1

投稿者: | 2020年10月4日


今年のコスモスは背が高い。
ただでさえちょっと風が吹けば倒れるのに、
そんなに背が高いと、もう伸びるだけで倒れる。

根が浅いくせに背が伸びるというのは、いったいどういうことだろう。
倒れて種をできるだけ遠くに落とそうというつもりなのか。
まさか、土寄せを所望しているわけでもあるまい。


ヒガンバナの咲く頃、
下屋の造作に着手した。

ひさしの下に、1m30cmほど床を延ばすことにした。
それで、
四畳半の部屋が、いっきに六畳ぐらいになる。
これを二部屋分。

そこに洗面化粧台を据えたり、
トイレを設けたり、薪ストーブを置いたり、
勝手口を追加したり。
建て直さなくても、狭い部屋が広くなって、
いろいろなことができる。

これはいいアイデアです。


ぶち抜いた壁の両側に柱を立てた。


それにすがって土台を組み、根太を走らせた。


ひさしから半分はみ出しているので、
雨が降ってくると半分濡れてしまう。

屋根がつくまでにはだいぶ時間がかかるので、
ブルーシートで覆うことにした。

床下をイズモライトで清めて、50mmの断熱材で封印。
今日はずっと小雨が降っていたので、
ブルーシートの中での作業。

青の世界で腰を曲げながら仕事をしていると、
ちょっと気分が悪くなった。

続きは、また晴れてから。


順番待ちの図書館からやっと借りることができた。
遅ればせながら、新刊の村上春樹。

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