下屋の造作 その2

投稿者: | 2020年10月7日


家が歪んでいるせいで、
垂直な柱を立てると、床面に結構な隙間ができてしまう。

後から埋めればいいか、と思っていたのだけれど、
床板を張る段になって、これは埋めようがないことに気づいた。
やっぱり、柱を立てる前に処置しておくべきだった。

どうしたものかと、よくよく考えた末に、
よし、向こう岸の敷居を欠いて足場を作ろう、ということになった。

しかし、この敷居がまた平行ではないのでやっかいなのだけれど、
床板の厚さをだいたい30mmほど欠かないといけない。

ノコギリも入らないし、グラインダーも無理。
ルーターなら、何とか25mmぐらいは掘れそうだというので、
とりあえずそこまで掘って、あとはノミで仕上げ。


結局、ルーターとノミで隙間は何とかなったものの、
長い斜線と柱のデコボコに合わせて床板を切りぬくのに、
たいそう苦心した。

一枚目と二枚目だけで、何と一日半を要したものだ。


で、何とか床板が張れたので、
次は、壁、壁、壁。

しかし、壁と壁が直角に合わさらないのが何とも痛い。
ま、微調整で何とかなるかと思っていたのですが、
よくよく考えると、やっぱり何ともならない。
せめて、壁の交わりだけは直角になるようしておくべきだった。

仕方がないので、
壁をちょっとはみ出すようにして直角を確保。
あとで床を継ぎ足すことで相殺してもらうことにした。
ま、支障なかろう。


次の雨が降るまでに屋根までつけなくっちゃ、
と思っていたのですが、
しょせん予定通りには進むはずもなく、
何だか台風が来そうで、今晩からしばらくは雨だという。

箱のコーススレッドもちょうどなくなって、
仕方がないので、今日は早仕舞い。

続きは、またお天気になってから。

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