格子戸をつける。

投稿者: | 2020年11月20日


これまでは玄関の土間とキッチンがオープンにつながっていて、
奥行きと開放感があってよかったのだけれど、
冬はさすがにちょっと寒いので、しきりに格子戸をつけることにした。

以前は土間から立ち上がっていた格子戸を、
上げた座の上につけ直す。
そのために、新たに三連のV型レールを敷くことにした。
敷居いらず。これは簡単でいい。


取り外していた鴨居を新たにつけ直すために、
天井の梁を欠いて柱を立てた。


とりあえず紐で吊り下げて、高さを調整。


高さが決まったら、ほぞ穴にドッキング。


錆びた古い戸車を外して、ゲタをはかせ、
新しいV型戸車をつけ直す。


ついでに取っ手もつけることにした。
三枚の戸に六個のほぞ穴を掘るのは結構たいへん。


幅がぎりぎりなので、一枚目はちょっと割ってしまったり。


最初に角をきっちりと切っておくのがコツです。
六ケ所も掘ると、だいぶノミの扱いにも慣れてきますが、
手にもマメができそうになります。


ようやくつきました。
V型レールは、戸の滑りが良くて快適です。

夏は格子戸が涼しくていいのですが、
冬はちょっと寒いので、ここに白いプラスチックボードを貼ります。
内側がちょうどサブロク判のサイズなので、そのままステープルで留めるだけ。
断熱効果があっていいです。


今年の6月はまだこんな状態だったのが、
まるでウソのようです。

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