ユンボで畑の畝作り

投稿者: | 2022年11月20日

ウチは自然農なので、基本的に一度作った畝は耕したりしないのですが、
しばらくウチを空けていたせいで、
畝の下に縦横無尽のもぐら迷路ができてしまっていたのです。

根を張るところに空洞があるものだから、野菜がちっとも育ちません。
これはもう、いったん掘り返して畝を作り直すしかありません。
でも、全部の畝を人力で掘り返すと思ったら、ちょっと気が遠くなリます。

と思っていたら、
おー、ユンボちゃんがいるじゃないか。
(まぁ、それも見越して借りてきたんですけど)

もうだいぶバケット操作も慣れてきたので、
畝を掘り起こして、新たな土を混ぜ合わせるぐらい朝飯前じゃ。

掘り返した土の小石を拾ったり、草の根を選り分けるのは、
さすがに手作業ですけどね。
でもこの際、長年の宿根草の根を取ることができたので、ちょうどよかったです。

このユンボのクローラーの内寸は最大80cmです。
ちょっと狭いかなぁと思ったのですが、
掘り掘りしながら後退していくと、ウチの畝にはちょうどいいぐらいの幅でした。

この辺りの土は、ちょっと深掘りするとすぐ粘土質になるので、
表層も、水はけは悪くないのですが、結構カチカチになりがちです。
なので、今回はサラサラ系の土を混ぜて仕切り直し。

結構いい感じの土になっています。

今度、雨が降る前に、タマネギを植えて、
エンドウ、そら豆の種を蒔こうと思っています。

と思ったら、雨が降ってきた。
最近の天気予報、ほんとに当たらない。

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