桐の木の

投稿者: | 2022年12月5日

桐の木は繊維がスカスカでよく折れるのか、風が吹くと小さな枝が落ちてくる。
今日落ちてきた枝には実がたくさんついていた。
これはちょっと珍しい。

中を割ってみると、夕顔(かんぴょう)の種子みたいなのが入っていた。
枝もスカスカだけど、種子もスカスカ。
風に乗せて遠くへ飛ばすつもりなんだろうか。

今やっているところは、地表に近いところからもう黄色い粘土質。
というか、粘土。
指で潰してぼろっと崩れるならまだしも、
もう粘土だから、グニュっとなるだけで潰れない。

ここは無理して畑にするより、この土を捏ねて焼き物を作った方がいいでしょ。
今度機会があったら陶芸やろ。

ということで、畝作りはここでおしまい。

隣の畝を見ると、モグラが出ていった跡があった。
ユンボの掘削力に恐れをなしたのでしょう。
さようなら、モグラ。もう来るな。

そういえば、これだけあちこち掘ったのに、ミミズを見たのはわずか1匹。
結構ミミズのいる畑だったのに、モグラやイノシシやアナグマに全部食べられたのかな。

残りの畝はもう要らないので、潰して平らにして整地。
ユンボの仕事はこれで終了です。
返却まであと2日残ってるけれど、もう十分楽しんだからいいでしょ。

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