薪ストーブのメンテ

投稿者: | 2024年3月26日

煙突掃除をしたばっかりなのに、どうも燃つきが悪い。

おかしいなぁ、と思いながらもだましだまし使っていたが。
そのうち部屋中に煙が充満するようになった。
燻ってるわけじゃなくて、炎が見えてよく燃ているにもかかわらずだ。
部屋の中が白くもーもーして、煙たい。

これはどこかから煙が漏れてるんだろう。
煙突は大丈夫なので、本体か。
この薪ストーブも、もうかれこれ十数年は使っていてだいぶ錆もきているが、
鋳物製なので穴が開くということはない。

しかし、そういえばガラス扉のガスケットロープが垂れてきていた。
経年劣化でパテが剥がれてきたのだろう。
煙はそこから漏れているに違いない。
だって他に漏れるところがないもの。

ということで、
ガラス扉を開けて修理しようと思ったのだが、
この扉が錆びて膠着して、まったく開かなくなっていた。
びくともしない。
けれど扉が開かないことには修理もできないので、
金槌で叩いたり、中からペンチでひねったり、5-56を吹き付けたりして、
2日間かけて粘って、ようやく開けることができた。

ガラスを外して洗い、古いパテをきれいに取り除いて、
新しいガスケットロープに交換。
耐火パテもガスケットロープも、Amazonで発注すれば翌日に届くから便利。

そう言う面ではいい時代になったものです。
田舎に住んでいても何ら不自由はない。

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