立て簾を掛けた。

投稿者: | 2024年7月8日

だいぶ太陽の向きが変わってきて、
午後は南側の縁側に陽が差すようになってきた。
いつもは梅雨が明けてから、やれやれと立て簾を引っ張り出すのだけれど、
今年はちょっと早い。

だが昨今は、もう年中得体の知れない天候になってきたので、
「例年」というのがまったく当てにならない。

日中は平気で40℃近くまで上がるから、
太陽光温水器も沸騰して、ドレンからシュッシュッと熱湯が噴き出す。
なのに、最近は薪でお風呂を沸かしてるもんだから、
余計にお湯は使わない。

それでも、立て簾を掛けるとだいぶマシな気がする。
街中と違って、昼間さえ何とかやり過ごせば、
朝晩はちゃんと冷え込んでくれるクーラーは要らないんだけど。

それなら昼間は家に閉じ籠っているかというと、
午前中はまだ部屋の中が涼しいのでデスクワークをして過ごすが、
午後は逆に麦わら帽子で炎天下に出て、草を取ったり剪定をしたりして過ごす。
暑い家の中で退屈な時間をウダウダ過ごすより、
大汗をかきながら体を動かしている方が全然精神的にいいので、
大体そうする。

炎天下はあまりに暑いのでたいした仕事なんかできないけれど、
汗だけはしっかりかいて、ぐだぐだに疲れる。
そこでいい加減疲れたら、待ってましたのシャワーを浴びて、温泉に入る。
そうこうするうちに、夕方になって暑い一日が終わる。

そんな生活。

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