
まただいぶ草が伸びてきたなぁ、と思ってマサオで出動した。
で、刈り始めたら、いきなりガチャガチャガラン!とスゴイ音がした。
慌てて刈刃の回転を止め、エンジンも止めて刈刃のウイングを開けた。
すると、刈刃がひとつ無くなって、ピンだけが残っていた。
どうもピンの摩耗が原因で、刈刃が外れて飛んで行ったらしい。
辺りを探したが見つからない。
かなり大きなモノなので、どこかにありそうなものだけれど、ない。

仕方がないので新しい刈刃とピンを発注した。
しかしこれがまた高価で、2枚セットで何と2万円もする。
ピンの右側が新品、左側がすり減って刃が抜け落ちたピン。
そして、残った刈刃を新品と重ねてみたら、減り具合がよくわかる。
約2年間の使用で交換、ということか。

西の納屋の草刈機ラック。
草刈機がみんなこちらに集合したので、関連工具や消耗品もこちらに移動。
置くところがないので、隣に棚も作った。

ところで、田圃に突如ヒエが出現した。
周りに他の田圃はないし、水も井戸水から引いているから他所から種が来ることもないはず。
何故だ。
水を張ると自然発生するのか、それとも畑の草が水の草に変態するのか。
それとも、何十年も前に田圃だった時のヒエの種が環境適応で発芽したのか。
謎だ。
