
田圃の畔に大豆を植えているのだが、それに混じってヘンなモノが生えてきた。
キリでもない、アオイ系みたいな容姿。
葉っぱには産毛がいっぱい生えている。
何だろうと思って抜かずに放置していたら、大豆より大きくなって、
小さな黄色い花を咲かせていた。

球形のトゲのある実がたくさんついている。
写真をアップロードして Gemini に聞いてみたら、「イチビ」と言う植物だと。
この実は、いわゆる「ひっつき虫」の一種らしい。
インド原産1年草の帰化植物で、
繊維をとるために中国から渡来したものが野性化したものらしい。
何と、日本の侵略的外来種ワースト100の要注意外来生物だと。
これからさらに1メートル近くにまで成長して、実をいっぱいつけるつもりらしい。
いやいや、こりゃ、いかん。
今のうちに成敗しておかねば。
