
今年は暖かくなるのが早い。
まだかまだかと、ちょくちょく見には行っていたのだけれど。
今年はほとんど出てない。
2つほど見つけたふきのとうは、もう花になってた。
スペイン語。
ネイティブと話してみたけれど、まぁA2レベル。
理解度はB1程度なのだが、読んで理解はできても話すのはなかなか難しい。
ほぼ2年間やってみたけれど。
せっかく覚えた単語も、使わないことには端からどんどん忘れていくし。
机上の学習じゃ、このあたりが限界か。
日常的に使う言葉じゃないのに、日常的に使いこなせるようにはならない。
そりゃ、当たり前だ。
しかし、語学学習の環境は昔とは雲泥の差だというのがわかった。
なぜなら、インターネットアプリとAIでかなり効率的に学習ができるからだ。
これほど語学学習に役立つものはない。
これが昔なら、紙のテキストと分厚い辞書。
それにネイティブの発音や会話レッスンが必要だった。
ところが、これらがインターネットとPC、スマホで用が足りる。
しかもほとんど無料で提供されている。
今や高いお金を払ってまで語学学校に通う必要はない。
使わない外国語の学習なんて、所詮は空いた時間の手なぐさみ。
暇つぶしの大人のゲームみたいなものだけれど。
単語や言葉の言い回しから、見知らぬ国の文化や生活習慣が垣間見えるのが楽しい。
ちなみに、語学学習を始めるために適した環境設定を書いておくと。
1. まず、読みやすい学習本を一冊購入。
その言語の全体像を掴むために、ひととおりの文法を網羅した
入門書が手元にあると後々にも役に立ちます。
あとは、すべてPCとスマホで完結します。
同じアプリでPCとスマホを使い分けることができます。
2. 辞書アプリを購入してインストール。
無料のweb辞書もあるけれど、辞書アプリが断然使い心地がいい。
タッチ操作だけで検索ができるので便利です。
3. 学習したい言語のキーボードをシステム設定で追加する。
PCにもスマホにもその言語の入力ができるようにしておきます。
3. メインの学習アプリの登録とインストール。
アプリは「Busuu」と「Duolingo」がおすすめ。いずれもweb版
とスマホ用の無料アプリがあります。
多数の言語が提供されており、複数の言語を同時に学習することも
可能です」。ネイティブの発音も聞け、AIによる対話も可能です。
4. 単語帳アプリの登録とインストール。
単語や例文の繰り返し学習には「Quizlet」というアプリがたいへん
役立ちます。また、例文はbotに詰め込んで「X」で定期的につぶや
くようにしておけば、知らず知らずに慣れて覚えます。
5. 翻訳アプリの登録とインストール。
翻訳アプリはGoogleが優秀ですが、学習用には「DeepL」が使い
安いです。単語は辞書アプリで調べられますが、丸ごとの文章の訳
が知りたい時には、文を選択して「⌘C+C」だけで相互翻訳できる
ので便利です。もちろん多言語対応しているので、和訳だけでなく、
例えば新しく学ぶイタリア語をスペイン語に翻訳すれば、スペイン語の
復習にもなって一挙両得。
6. 「Google Gemini」の登録とインストール。
AI は語学に関するデータをかなり蓄えているようで、まるで専任の
ティーチャーが側にいるぐらい優秀です。ちょっと疑問に思ったこと
や文法的な説明が聞きたい時など、質問すれば瞬時に的確な答えが返
ってくるし、併せて慣習や応用例なども提示されます。
また、AI は個別の履歴や、以前に質問したこと、説明の仕方について
注文をつけたこと等も学習するので、例えば新しく学ぶイタリア語に
関する質問をすれば、これまで質問したスペイン語の項目を踏まえた
回答が帰ってきます。これはまさに自分用にカスタマイズされたオン
ラインティーチャーといえます。
イタリア語は、スペイン語と同じくラテン語から派生したロマンス諸語
なので、スペイン語とよく似ていてわかりやすい。
。
ということで、今度はイタリア語を始めています。
